昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


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2024-03-18

3/16 桂あさ吉落語会 in貞光能舞台

 


これは貞光能舞台のかどの「谷矢製餡 戎金鍔(えびすきんつば)」だが 
落語会からのお土産は はじめは金鍔でした だが最近は「さつま芋」の甘く煮たお菓子になっています 今回は 安いので自販機の六番にした これは当り!で かなりの上物でした



桂あさ吉さんの 案内状は 下記のとおりです








開場まえの待ち列で ・・予約してないのだが・・というお二人 通常は参加申込があって了承があって成立と思っていた私は ちょうどでてこられた桂あさ吉さんに尋ねてみたらどうですかと・・・・快く快諾されたとのことでした 観客スペースが厳しい条件なので 予約申し込みは必須条件かなと思いました

道具屋 桂あさ吉の内弟子日記がいよいよ佳境・大詰めにはいり 5月9日に 完読記念落語会が 繁昌亭で行われるようです メンバーは 桂吉弥さん 桂あさ吉さん 桂八十八さん等の 現代の最強メンバーです

米朝さんはその発想や割り切りが興味深く「米朝よもやま噺し」の時代からよくこうした企画のものを聴いてました 晩年米朝さんが言葉がいよいよ少なくなって さいごには番組が終わり・・ところが米朝より先に船頭役の市川さんが先に逝っていまった 運命の舞台の暗転と思わせる凄みさえ感じました 学者のようなと評されれる米朝ですが 私は 古い時代/江戸時代封建時代の合理主義者/思想家じゃないかと思えてしかたがない

桂あさ吉さんの「内弟子日記」でもそうした米朝さんの人となりを彷彿とさせるエピソードを体験できるがのが 貴重な情報でした

時うどん 江戸の時そばスタイルのものでした 従来の二人コンビで展開する時うどんよりはるかに明快なストーリー展開だと思います

抜け雀 はじめに 実際にカゴをかいた体験を話し出す あさ吉さんと桂団朝で上岡龍太郎を運んだことがあったそうです 実際には想像もできないほどの過酷な労働だった とのこと 私は この噺の最後のオチの 親をカゴ舁き/描きにした親不孝とは そのしんどさではなく「身分の低いもの」にしたことじゃないかと思いました


はじまり







中入り



2012-05-24

ワン君のおやつメニュー 若鶏の胸肉の冷凍

スーパーの特売の 目玉商品 若鶏の胸肉  29円/100グラム
(29円はスーパーマルハチのみ) 加工量は 9.7キロ 2834円 加工労働量 二日




皮と肉に分ける 肉は短冊状にカット



肉は 20分程度 茹でる 





茹であがった後は 天火オーブンで 水分をとばす 軽く 焼き目をいれ少し表面を硬くする



角にカットし ポリエチレン袋に入れて 冷凍する





皮は カリッと焼き上げて せんべいの感触 カットして ドライフードに混ぜる






2012-04-26

ワン君のおやつメニュー 若鶏の肝の冷凍


肝は ワン君の大好物 これをかざすと 集中度が違う よく吠えつく 散歩コースの他の家の犬の買収にも有効 一発で 簡単に懐柔できる このレバーのおやつで馴らせば 吠えかかられることもなくなる

保存食品の製造なので 生肉が終わった段階で 包丁 調理ばさみ ボール 調理台などは 熱湯で消毒する 手指も石鹸とアルコールで 消毒する


若鶏の肝が 安売り目玉として 時折登場する スーパーマルハチ 100グラム29円

仕入れ量は 5キロ強
二日がかりで 調理する
















内容は 肝に心臓が付属する これを切り離して 茹でる 




その肝と心臓を 茹でる 時間は 20分程度 血抜きはせず アクは 取り除く

















茹であがると グリル天火で 表面の水をとばし かるく色を付ける

サイコロ状に カットする



チャック付きのポリ袋に 製造日を記入して 冷凍保管する