開くかもしれない・・と ガラス戸をおしてみたが
2025-07-21
7/20 第130回 新開地落語会
開くかもしれない・・と ガラス戸をおしてみたが
2024-04-01
表紙を更新しました
喫茶エデンとは・・・
今は須磨区横尾ですが 子どものころは 神戸市東灘区/旧本山村 その時は せいぜい三宮駅前の中華の太平閣までが限界で 新開地は異国のような距離感で・・
前の表紙
2024-03-17
3/17 第124回 新開地落語会
エデンの入口のところで エデンの店員ジョーサンズと遭遇
入場は2時30分 満を持して待つ そして 整理番号順の入場
桂九ノ一 天災
この男体格もあり押しも強い 極めて優秀な前座 よく通る明瞭な発音で 新開地の皆の衆を訓練する 白の羽織を取り払うと 黒色の噺家が現れる
中入り
桂梅團治 野崎詣り 赤白で登場 この野崎詣りもいいのだが ・・・・
・・・・この桂梅團治 2/24のラジ関寄席で聴いた 新作落語「SL銀河の夜」の素晴らしさの感慨がまだ残っている 単なる「オタク落語」への分類は決して許されないスタンダードナンバーにしてほしいと思いました

2023-09-17
9/17 第121回 新開地落語会
2023-07-16
7/16 第120回 新開地落語会
2023-06-19
6/18 新宮亭当り目の最初と最後は私が 2023 その二
今回は のっけ「平林」から 取り込みにくい・・・・
鷺とりになって 懐かしい巻き舌がでてきて ・・これは 枝雀やね
ここらでようやく 同期して来た感じでしたのが 最後の噺しでした
前回感じた 新宮亭当たり目さんの 理屈っぽさの 原点は 枝雀だったのかなと・・・・
2023-04-10
4/09 新宮亭当り目の最初と最後は私が 2023 その壱(一)
上方落語では 与太郎はなくて 喜六と清八なんだと こだわりの強さを見せる
新宮亭当り目さん ここでも意外と理屈っぽいのです
長屋の花見では 大家さんが 長屋の連中を引き連れて行く体(てい)ですが
今回の 貧乏花見では 皆んなで あーだこーだとやる
長屋の連中で喧嘩騒ぎを引き起こし 他の花見客が避難したあと
2023.04.12 追記 下記は 4/12に追記したものです
2022-10-17
10/16 新宮亭当り目 落語十八番 その伍
2022-09-19
9/18 第116回 新開地落語会
13時ごろに 整理券が発行される 今回は「3番」で銅メダル
14時になると この整理券番号の順に入場する
2022-08-29
8/28 新宮亭当り目 落語十八番 その四~生誕祭~
新宮亭当リ目 十八番 その四 私は今回で3回目の参加です
2022-07-18
7/18 第115回 新開地落語会
田楽喰い 桂弥っこ
ハンサム風の弥っこです 声が前に出て 口跡明瞭なのですが 染二 雀三郎ときては 相手が悪く勝負にもならない
夏の定番のお噺しで雀三郎とくれば 安心安泰 不覚にも寝落ち 案内チラシのたばを 何度となく落とす
2022-06-20
6/20 新宮亭当り目 落語十八番 その参(三)
2022-05-13
桂二葉の革新
桂二葉の革新
落語は 男仕様の芸と言われてきました 女性の落語家は女流と呼ばれ 本流にはない扱いでした きく方も 郭噺しになると とくに違和感を 感じます 桂あやめさんにみられるように 女性の落語家は 新作で対応してきました
露の紫さんも 手法に差がありますが 「中村仲蔵」をようして この問題と 正面から対峙していました まくらで学校寄席の「平林」での体験を紹介して 心地よい新鮮さを感じるものに仕上がって 好感がもてました ただ語りが納得できません 言いよどみなど基本的な点では雑でした
今回の 桂二葉さんは この差別にを 正面突破しました 満点を提示した 審査サイドも合わせて賞賛されるべきでしょう 柳家権太楼さんには団塊特有のおしの強さ(押しつけ)を感じて従来からあまり好きでは ありませんでしたが 考えを変えました
米朝さんも 落語は男仕様の芸と小声で言ってましたが 二葉さんが 米二さん等のなかででてきたのも 納得の行くものでした 米朝さんの「割り切り」と「合理性」そして「民主主義」は 定評のあるところです
二葉のあとに二葉なし 桂二葉ばんざい
*冒頭の舞台写真は 桂華紋さんからの撮影許可で撮影したものです






































