昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


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2014-09-18

帯状疱疹......


子供時代の罹患 神経節に生き残ったウイルスが 神経に沿って蘇ってくるという 極めて興味深いお話しだった

神経に沿って発疹があらわれる 小生の場合 左胸横方向に十数個 背中にも一点 発疹そのものも痛みがあり その展開と痛みの程度からして 「ほうっておけばそのうちなおる」ものではないことは明白 「これは医者にいかないと・・」いう 緊急レベルのものでした それと同時に 首の筋 左肩にも かなりの痛みがはしる 当初 帯状疱疹との関連は 想像もできなかった 
神経節に宿主し神経系に沿って 復活してくるウイルスのメカニズムを考えれば 極めて興味深い

医者で処方された薬は 対処療法的なものです
ロキソニン   鎮痛剤
メチコバール  末梢神経の痛みの改善
カサールクリーム 抗ウィルス外用軟膏

「対処療法」と馬鹿にはできない これらの鎮痛効果は劇的で 首や肩の痛みが収束する 気分的には 楽になるし 生きる意欲も蘇ってくるというものです

2014-07-21

夏にはいると腹を下す  2013年から2014年




これは 去年の夏からなのだが ワンコの話しです
犬は 愛犬和歌に限らず 犬は本来清潔好きなようで 
やりたい放題で 自らの糞便にまみれたりすることはない
衛生的な生活環境の実現は 個体維持のために不可欠なもので
遺伝的にうえつけられたものだと 思う 

ゴミ屋敷へと際限なく零落していく人間とは えらく際立った違いがある

2013年
だからこそ 腹を下して 排便が制御不能になるのを見るのは なんとも不憫
人間に比べれば短い消化系で 消化できなくなれば 食えなくなる
その生態は 耐久モードに入り 自動的に回復できるのを待つ ひたすら耐える
見る間に エネルギーが落ちる 
動かなくなる 水だけの生活になり 死ぬのではないかと思わせる

この「腹下し」には 北須磨動物病院処方の「整腸剤」が 特効薬のように 効く
この整腸剤を 二日も飲ませれば 腹下しは収束し食欲も回復する
それから 安全を見越して 投薬を継続 三日も飲ませれば 完全回復になる
これ制御しきることは 人様の勝利なのだが・・・
「整腸剤」はブラックボックスのままであることが 理念的には少々問題ではあるるが 現実的には 問題ではない























2014年
今年の夏はいささか様子が違った 人様の制御下におけず 救いようがなくなった

今回は 腹下し症状が現れたので 「神様の整腸剤」を 食事に混ぜて与えた
今年は 軟便の段階で 投薬 予定通り 腹下しは 二日ほどで 正常便に戻った
次の予定は 整腸剤の服用をとめる 正常便の継続で 回復を確認


玄関横の 応接スペースが イヌ部屋

排便は 外で処理するが 人間が対応しないと
きは 右のペットシート上に排便するが 今回を例外に 年に一度あるかないかという頻度・・・・



7/09未明 このスペースが糞にまみれたのです

和歌は 就寝中に異常を訴えおこしにきたが 追い返していた
結果からすると 必死の思いで おこしにきたはずだ
排出はペットシートにおさまらず 床が下痢便にまみれていた 見たときには「俺に処理できるか?」と思わず自問自答 途方にくれた ところが意外にも 気楽に処理できてしまう

老後介護も大丈夫だと実感した



ところが・・・・・服用を停止して 2.5日で 下痢が再発した
こうなると 論理的には 永久に整腸剤を止めれないことになる 
単価 140円 二回/日 280円/日には 経済的にはもちろんケチを信条とする人生訓にも適合しない 北須磨の獣医に 取りあえず 整腸剤を追加依頼しても 診察や検便が必要とすんなりとは出さない これだと 診察料金が発生する  ここで絶体絶命 袋小路にはいったことになります

元凶は 「新ラクトーン」かもしれない・・・ 思わぬ伏兵 発見!!

 

この「新ラクトーン」 2013年の 下痢の回復 以後 服用してきた
その効用とは別に 飼い主にとって重要 安心代 飲むことだけで 安心できるので 一年近く 服用してきた この「新ラクトーン」にまもられてきたと 思い込んでいたが その 効能については 疑問符だった 


治療という点からすると 病院から提供される整腸剤との併用は 当然 禁止が常識

次は この「新ラクトーン」の服用を止め 整腸剤だけにする
やはり 二日で 便は正常になった

念のために 投薬を継続 投薬 2×5日 + 1×1日 + 1×1日 で 投薬を停止 四日たっても 下痢は 発生せず 回り 道紆余曲折 あっけないほど簡単に 夏の腹下しに勝利したことになる

 

2014-03-21

ワンコの定期検診 2014.03.21

北須磨動物病院 
院長が大阪府立大学農学部獣医学科なので スタッフも同系で 
手術そして休日診療にも対応する地域の中核病院







恒例の フィラリア検査 血液分析(5800円) 混合ワクチンの接種(9000円)を 行った






混合ワクチン 従来の9腫混合から 値段が1000円安いということで 11種混合ワクチンに変更

血液検査の所見は  
例年の指摘で 血糖値が低め傾向で 消化吸収機能が弱い
尿素窒素値が 高め 腎機能に注意しておく


2013-08-04

暑さ まっさかり

庭に穴を掘りまくって 埋もれていたのだが・・・・

















部屋に入れろと要求・・・・ 氷水をうまそうに飲む



七歳越え 今年の暑さはことのほか 堪えるようです 日曜 ドッグランも 欠席中

2013-07-20

暑さ まだまだこれから

腹下しも 快方にむかっているのは間違いないのだが 排出物が やや柔らかく 万全という状態ではないようです 固める下痢をとめる整腸剤を 市販薬(犬猫用ペットの下痢止め.現代製薬株式会社)に代替している 1グラムのところを 0.5グラムにして様子見・・・


















午前中は 庭にでかい穴を掘って 埋まっている ・・・・

2013-07-16

和歌はやくも 夏バテ

7/11の 夕方から 和歌の様子がおかしい 下痢がはじまる・・・
食欲のある様子はないが 夕めしはなんとか食べていた

夜は 玄関脇の門番部屋が居住区になる 部屋での下痢便の排泄はイヤなようで
玄関の前で 外に出してくれるのを 待っている 
吠えないようにしつけているので 開けてくれるのをただ待っている
庭の一角に 排便スペースが決まっている スコップで便を片づけてやる 部屋に入る
その繰り返しになる 数十分おきになるので 症状が収まるまで 外に居ることなる

7/12 下痢の症状は おさまらない 人間と同じで 下痢の発作が たびたびおきて もうぐったり
7/13 便もサンプリングして 北須磨動物病院へ・・・
便の検査も同時に実施し 異常はなし 整腸剤もいれ下痢止めを処置することになった
3880円也 健康保険の適用のないことを思えば なんとなく納得できる 治療代
  

7/13の朝飯は 食わず ぐったりした様子 ・・・・・・
同時の 15時 ごろ ようやく 整腸剤を振りかけた スペシャル食 ドライフードに 肝や鶏肉「たっぷりおまけ」 ようやく食べたが 症状の緩和はあるものの 下痢は止まらない 

7/16 朝になって ようやく ほぼ正常に戻った こんな重篤な症状は 初めて
栄養分が まったく摂取できてない苦しげな状況には 決して大げさではなく死を連想した
 



2013-03-22

ワンコの定期検診 2013.03.22

ワンコの定期検診

まいどまいどの 北須磨動物病院 

フィラリア 問題なし
血液検査 血糖値が低いという指摘
「ふらつくようなことはないですか?」って どうなんでしょう 「そんなのわからんでしょう」と 突っ込んでみたが 若い獣医は とぼけているわけでもなさそう 真顔だ・・・・

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UN=尿素窒素 29mg/dL
GLU血糖値 67mg/dL
ALP(アルカリフォスファターゼ) under 50
TP=総蛋白 4.9g/dL
ALT=アラニンアミノトランスアミナーゼ 27iu/L
CREクレアチニン 0.8mg/dL
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次は狂犬病のワクチン接種だが これは 三週間のインターバルが必要とのことでした