2023-07-16
7/16 第120回 新開地落語会
2022-11-06
2022-10-17
10/16 新宮亭当り目 落語十八番 その伍
2022-09-19
9/18 第116回 新開地落語会
13時ごろに 整理券が発行される 今回は「3番」で銅メダル
14時になると この整理券番号の順に入場する
2022-07-18
7/18 第115回 新開地落語会
田楽喰い 桂弥っこ
ハンサム風の弥っこです 声が前に出て 口跡明瞭なのですが 染二 雀三郎ときては 相手が悪く勝負にもならない
夏の定番のお噺しで雀三郎とくれば 安心安泰 不覚にも寝落ち 案内チラシのたばを 何度となく落とす
2022-06-20
6/20 新宮亭当り目 落語十八番 その参(三)
2022-05-13
桂二葉の革新
桂二葉の革新
落語は 男仕様の芸と言われてきました 女性の落語家は女流と呼ばれ 本流にはない扱いでした きく方も 郭噺しになると とくに違和感を 感じます 桂あやめさんにみられるように 女性の落語家は 新作で対応してきました
露の紫さんも 手法に差がありますが 「中村仲蔵」をようして この問題と 正面から対峙していました まくらで学校寄席の「平林」での体験を紹介して 心地よい新鮮さを感じるものに仕上がって 好感がもてました ただ語りが納得できません 言いよどみなど基本的な点では雑でした
今回の 桂二葉さんは この差別にを 正面突破しました 満点を提示した 審査サイドも合わせて賞賛されるべきでしょう 柳家権太楼さんには団塊特有のおしの強さ(押しつけ)を感じて従来からあまり好きでは ありませんでしたが 考えを変えました
米朝さんも 落語は男仕様の芸と小声で言ってましたが 二葉さんが 米二さん等のなかででてきたのも 納得の行くものでした 米朝さんの「割り切り」と「合理性」そして「民主主義」は 定評のあるところです
二葉のあとに二葉なし 桂二葉ばんざい
*冒頭の舞台写真は 桂華紋さんからの撮影許可で撮影したものです
2022-04-17
4/17 新宮亭当り目 落語十八番 その弐(二)
中入り
2022-03-21
3/20 第114回 新開地落語会
換気のためなのか 予想外の寒さで もう少し着込むべきだったと悔やまれる 客席も少しすきぎみかもしれない・・・・・
大安売り 露の棗(つゆの なつめ)
餅屋問答 桂出丸
2021-11-22
11/21 第112回 新開地落語会
軽石屁 桂九ノ一
欲の熊鷹 笑福亭松喬
換気のお時間
スカパーにはいりました 契約は 寄席チャンネルだけです 月の支払いは 1000円未満なので ケチで小心な小生も 許せるのです
せっせとブルーレイディスクに取り込んで パソコンで 音声にしてレコーダーにため込んでます 東京はさすがで 上方落語協会のおよそ二倍で層が厚いので なかなかよろしい
2021-03-21
3/21 第109回 新開地寄席
13時過ぎなると入場整理券が 個々人に発行される 左
開場時間14時になると 整理番号順に入場できる 右

始末の極意 桂弥っこ
声が前にでてなくて 少し聞き取りにくい
桜の宮 桂九雀
抑制の効いた九雀の世界
換気のお時間
百年目 桂雀三郎
2020-09-21
9/20 第106回 新開地寄席
2020-03-29
出演。桂佐ん吉のみ 喜楽館夜席2020.03.28
やはりうまいのは おわりにでてくる番茶...いつものエデンでした

今回は コロナショックで
不要不急の切り出しで 自己責任の自粛 全滅の感がある 落語会
3/15新開地落語会中止..... 消えるかと思ったが...
桂佐ん吉 独演会は のこった
今回の眼目は 「幽霊の辻」
1970年に学校をでてから 金もなく テレビにも縁がなく 日々すごしていましたが 夜中の「枝雀寄席」を知ったのは 枝雀の末期で 南光の代演が多くなっていた時でした 枝雀の強烈な印象だけが残ってました
2016.02 上方落語の会 桂佐ん吉
2017.11 落語のお時間 月亭八光
2018.04 落語のお時間 林家染二
そして
ユーチューブで 柳家権太楼
(音声ファイルでライブラリーにして 残しています)
柳家権太楼 幽霊の辻 2006年浅草演芸ホールの高座から。
権太楼は 途中で 客にこびを売るような下りを 追加して台無しにしている
「幽霊の辻」は小佐田定雄作の 新作落語で ・・・・
枝雀に書いたこの作品が デビュー作だという
「幽霊の辻」これはヌーベルバーグ だと思った
牡丹灯籠で化け猫でもなく 登場する題材は 「歴史上の事実」です
女郎屋に売られた娘 間引きされた赤ん坊 人柱
現代にも通じる闇 真昼の暗黒なのです 「りありずむ」の恐怖です
今回の「桂佐ん吉さん」の 幽連の辻(幽霊の辻)は 良かったです
花形演芸大賞金賞受賞 おめでとうございます

「道具屋」 桂佐ん吉 > 暗転 > 「盗人の仲裁」 桂佐ん吉
.. 着替え 楽屋風景も 見せてくれて 笑福亭銀瓶 私服で乱入
仲間内の心地よい切磋琢磨の雰囲気がありました
黒紋付きで 颯爽と 中トリ 「くしゃみ講釈」 桂佐ん吉
<中いり>
「遊連の辻」 桂佐ん吉
アシカショー
「浮かれの屑より」桂佐ん吉
お囃子とやりとりで 実際に聞いていると 決まってましたね
けっこうなすごさなのでした
2020-02-02
笑福亭たまのお喜楽独演会 2020.02.01
笑福亭たまのお喜楽独演会 ~お盆休み怪談特集~ 2019.10.04
台風で お盆興行が 10月に順延したのが 上記です
笑福亭仁智 たま の怪談噺で 大いなる期待で臨んだのですが
仁智の 長考?それも意外と間延びした展開が 笑福亭たま/トリ持ち時間を圧迫 トリは 途中切れ・・・納得できん!
そのリベンジなのでした
しかし 今回も基本的に 前と同じ展開だったのですが 仁智と坊枝では 天地の差でした
寿限無 桂智丸
意外にも キャリア20年だそうです
チリトテチン 笑福亭たま
上方落語協会理事会の傍聴参加 割合と「普通な」というか理事会とはほど遠い会議風景 関西落語協会の 真打ち基準? 「実演でなければ聞けまへん」という お値打ちな まくらのお噺し
小生 意外と神経質で やまいだれの潔癖症なので 今回のチリトテチンの 「チリトテチンどんぶり」には 閉口 戻しそうな気持ちになった
不動坊 桂坊枝
「チリトテチンどんぶり」には 坊枝も 私と同じ評価のようでした いただけん!
この不動坊の熱演で時間が延びて 結局前回お盆興行と同じ展開になりました
坊枝は 笑福亭たまの出演依頼文書 「快諾」 につっこみ ・・・
中入り
蛙茶番(かわず・・・)笑福亭たま 見台つき
この「快諾」への突っ込みに 笑福亭たまが切り返す この一連の「やりとり」には よくできたプロレスのようなダイナミズムがありました
「茶番」という所以(ゆえん}の解説もあり 「なるほど勉強になりました」 というのも収穫でおます
結論は 「笑福亭たまプロデュース」ということで 納得できた落語会でした
坊枝と仁智の差かな 放送などで得ていた仁智に高印象は 意外なほと凡庸




エピローグ
エデンへ立ち寄る客席をムダにするのも何なんで 相席を 左に見えた野球帽 その向かいに当然のように座った・・・
若い兄ちゃんに思えたのだが 正面からよく見ると 若い女だった のだ
「新開地」ですね 少なからず気まずい普通なら口もきけない場面だが はなせてしまう 落語 桂あやめ 姉様キングス そして 1.17震災へと 展開 ・・・この予想外のなりゆきは 感動的でさえありました 普段のワンコ相手 奥さん相手では 会話にならないのだが・・・
少しのあいだですが 何十年ぶりかで 人間と会話した(できた)暖かさを感じた



































