昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


ラベル 反ファシズム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 反ファシズム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-06-05

なんか やりきれない思いです・・・なんとか翻意して 上告してほしい・・・


なんか やりきれない思いです・・・冨田選手には なんとか翻意して 上告してほしい・・・
個人的には公判等の報道があるたびにカンパを送金しましたが 数千円でも「ちりつもる山」にはならなかったこと 支援の運動として展開しなかったことがすべてなのでしょうが・・・なんとも やりきれない

ツイッター等のNETでの コメントをみても 安倍・麻生・橋下レベルの 殺伐としたものが目について まともに読めません 
「技術大国でおもてなしの暖かい平和な国」 そんなもの「虚像」のつなぎ合わせ「錯覚」「蜃気楼」のたぐいです 玉石混交 リアリズムでいかんとあかん・・・

政府が集めた「御用学者」さんでも 「憲法違反」って・・・・




2015-05-22

「都構想」住民投票をめぐるメディア報道がおかしい

「大阪都構想」は 橋下徹大阪市長が 公明党と取引して 強引に住民投票に引き込んだ産物です 

大阪維新のテレビ宣伝 説明会を称する市営の「都構想」説明会 そして お決まりの「負けました否決されれば市長を辞めます」 吉本・たむけん・辛坊治郎混然一体となった形振り構わぬ 「都構想援護」 ・・ 5/17の開票では 出口調査も含めて「賛成多数」のシナリオでした 

ところが 「否決」 これで 終わりのはずが 終わらない 延々と 「橋下劇場」が続く

まともなジャーナリストは メディアにはでてこれないのでしょうか? かっての翼賛会形成の 再現ですね しっかり総括するはずなのに まともじゃない

橋下維新の政策は オリジナルでは決してなく 新自由主義 サッチャーイズム 貧困大国の再現 劇場主義的なコストカット 二重行政既得権者といった単語を振り回しただけの虚しいレトリック 評価済みで賞味期限切の産物です





2014-09-13

こんどは朝日新聞をたたくが・・・民主主義の葬送序曲・・




朝日新聞の「吉田調書」は 立派なスクープだと思う 朝日のスクープがあったから「吉田調書」が公開されたと思っている その後 「訂正」がはいったが これも 新聞社としての裁量で スクープ報道の価値を否定するものではないと思う 
 個人的に 私は「逃げた」と表現してよいと考えてる 「逃げても」 誰も非難できません  小生も現役時代工場管理を担当したが 火災に対峙したとき 逃げ出すスタッフ これがむしろ当然で 非難する気持ちはなかった 現場責任者の私は旗頭で 当然逃亡は 許されなかったし しなかった

「吉田証言」の否定 これは遅きに失したとは 思うが けじめをつけるためには 勇気ある決断だと思います 「吉田証言」の否定で 慰安婦の強制連行が否定される ことにはなりません

政府までが百家争鳴に加わる いわゆる「叩き」 今回は「朝日叩き」 このヒステリックな「音」は 恐怖の響きも体感できるほどに異常です そうした百家争鳴  MBS ボイスの西キャスターの クールな対応には ほんと救われる思いがしました 

一連の朝日の行動・・朝日の社長の謝罪記者会見 これは 「屈服の図」ですね ちなみに 小生 朝日新聞の読者ではありません 販売所こそ「ASA」ですが 日経新聞 


2014-05-22

押し返せるのか 集団的自衛権・・・・




  1. 今ほど公明党が注目を集めている時は、これまでなかったのでは。「どうせ最後は自民党に妥協する」という声も多いのは事実ですが、取材していると「集団的自衛権では中途半端には妥協しない」という悲壮感も感じられます。本紙社説より。
  2.  東京新聞が言うのだから 間違いのないシーンなんだと思うが・・公明党の政治姿勢 発言が額面道理なら公明党の対応は原則的でまとも しかし結局は「適当に綱引きして苦渋の決断」というのが 公明の実績からする私の「偏見」やねぇ


2014年05月20日(火)1 tweetsource



@kiyoshi_gotoh
安倍首相は営業部長級で 解釈改憲による九条の無効化を目的としながら 集団的自衛権の行使を可能にする 敢えて想定問答を仕掛けてくる そのあらゆる場面で妥協し後退しても 集団的自衛権というブランドの使用が可能になればそれで満願成就 要は発想の転換だったと 得意満面に語ってみせるしょう
posted at 12:33:53


2014年04月28日(月)1 tweetsource



@kiyoshi_gotoh
集団的自衛権なんてとんでもないことだと思うのだが 全党与党以上の政治環境のなか いともかるく憲法枠を乗り越えていきそうな・・かって でっち上げのトンキン湾事件/アメリカの謀略になるベトナム戦争に参戦していたわけで・・こんなことはありえません ちなみに韓国は参戦し「勇名」を馳せた 
posted at 20:18:48


安倍首相の危険なところは そのスタイルが 政治家でなく 企業官僚であるところです
保守だとか革新だとかと云った従来からの「政治家」としての感性は持ち合わせてないない

私企業の営業部長クラスの 実利効率本位の軽い政治感覚でしかない
こうした振る舞いには 保守本家?加藤、古賀、野中氏等からも 批判がでています

得意げに戦車に乗って手をふる図など この人の軽薄さを象徴的にあらわしています
今後仕掛けてくる 「集団的自衛権の行使」 想定?問答集では いくらでも譲歩する 「個別」でも 「集団」でも 何でもよくて 要は 「集団的自衛権」という くくりができさえすれば良いのです 
「集団的自衛権の行使」が 「解釈改憲」「閣議決定」で できるわけですから 戦後の呪縛からの解放されることになり 古い立憲主義は歴史の砂の中に埋めこまれる

野党と言っても 自民党以上の維新も含まれているし 公明党の演じる役割が重要になっているが その真価が問われるのは今! なんだが・・・ 
自民サイドも その護憲的な雰囲気の公明党との綱引きの利用価値は大きい いかに迫真的に展開するかで 護憲的な感情の高まりをすかして 小さい波に矮小化して埋没させてしまう

東京新聞:集団的自衛権 公明の真価が問われる
その「公明党に悲壮感さえ感じられる」というのだが ・・・リベラルな東京新聞が 公明党頑張りそうだという雰囲気を伝えるのだから 期待できるのかもしれない って 「ワラにもすがる」思い



  

2014-04-29

集団的自衛権 解釈改憲には反対です


2014年04月28日(月)1 tweetsource


@kiyoshi_gotoh
集団的自衛権なんてとんでもないことだと思うのだが 全党与党以上の政治環境のなか いともかるく憲法枠を乗り越えていきそうな・・かって でっち上げのトンキン湾事件/アメリカの謀略になるベトナム戦争に参戦していたわけで・・こんなことはありえません ちなみに韓国は参戦し「勇名」を馳せた 
posted at 20:18:48
どんどんとシナリオは進む 軽いのりで政治を展開していく安倍晋三首相をみて 鉄の憲法九条が虚像でしかなく これはどうにも止まらんなと思いました

集団的自衛権の問題で いろいろ想定問答がされるのだが 一番明確な試験紙が ベトナム戦争で どうしたという問題

有名なトンキン湾事件 トンキン湾でベトナムの魚雷艇がアメリカ海軍の駆逐艦を攻撃(1964年8月)しこれを動機として アメリカはベトナム戦争に参戦した しかしこのトンキン湾事件は アメリカの捏造だったことが 歴史的に明らかにされている

大韓民国、タイ、フィリピン、オーストラリア、ニュージーラン などがこれに参戦している

日本の場合 沖縄がアメリカ軍の拠点となったが 憲法九条の制約で 軍事的に介入することはなかった

当時学生でしたが 授業でバートランドラッセルの文書を普通にテキストにしてましたし ベトナム戦争反対は 世界的な動きにはなってましたが アメリカ「巨大帝国」が参戦すると ソ連も中国も及び腰だったし これでベトナムも終わりやなと思ってました 
しかし 実際には 巨大アメリカのダナンが堕ち サイゴンから追い出される事実は まさに英雄ベトナム 生きていくうえで ながいものにまかれる必要はないのだと納得した衝撃的事実でした
正義の騎士を標榜するものに 人は自己保存の本能から「多数派」に安易に組していく傾向があるがこの危険性を認識する必要がある

オバマを見てると背が高いし話も切れがあり論理的 中国にもドスきかせてくれるし・・・ しかしこれが危ないのは歴史の教訓

ともかく 集団的自衛権なんて とんでもない話しなのです





2013-09-28

2013年09月18日(水)1 tweet 【堺市長選】桂南光、竹山候補は「元上司に違うと言える半沢直樹」




2013年09月18日(水)
1 tweet
so




    1. 【堺市長選】桂南光、竹山候補は「元上司に違うと言える半沢直樹」 
    2. ざこばには落胆だった でも 南光はまともな感性で 救われる思いです 落日とはいえ 公的な立場で 反橋下を鮮明にするのは勇気ある行動 賞賛する RT  【堺市長選】桂南光、竹山候補は「元上司に違うと言える半沢直樹」 

「橋下さんを信頼してる」という 桂ざこばの 単細胞には 辟易としてきましたが
明日 投票を迎える 堺市長選挙 桂南光の勇気ある行動には 救われる思いがしました

文楽に対する補助金カットに代表される 橋下維新の文化行政の貧しさには だれしもが一定の危うさを感じているところです しかし 公然とコンプレインツを提議できる人は 少ない
橋下のベースにあるのは 人間の人格に対する尊敬の欠落です

 関西のマスコミも 橋下大阪市長には揉み手という姿勢が主流 虚偽の証言に基づいて維新の会と共同でスクープしたABC朝日 それは 大政翼賛会から戦争へ突入した戦前の経緯の中での マスコミの果たした役割と 軌を一にする危うさを感じる 唯一 MBS毎日だけが 堤未果「貧困大国アメリカ」をベースにした 取材報道にみられる 正攻法で 効果的に対応できている
 
多くの人は 「都構想」 その三文字熟語に 今までの失望の日々に対して 未来と託せると感じてきた しかし 実際には中味は何もないのだ ということを感じてきている まさに「賞味期限切れ」 もう 終わりなのです
さらに 竹山氏に対する 橋下維新の反共アカ攻撃の展開 これも 戦前の手法なのですが 懲りずに繰り返されるこの手法も もはや 賞味期限切れなのです

堺市長候補竹山おさみ応援演説 堺東駅前 桂南光さん


2012-02-17

Fri, Feb 17 頑張る 毎日放送 VOICE

  • 09:51  ダビッチ教授の口をかりて 橋下維新「教育基本条例」を批判していることは容易に考えられます ABC朝日は維新の広報 ゆるい翼賛会的な関西マスコミの中にあって MBS毎日の気骨を見せてもらった気がしました RT @RokiSaka MBS『VOICE』、米の落ちこぼれゼロ法の教・・・  [in reply to RokiSaka]
Powered by twtr2src.

下記の TWEETに  つっこんだ小生の TWEET が 冒頭のものです

坂井弘樹 @RokiSaka
MBS『VOICE』、米の落ちこぼれゼロ法の教育改革の失敗について紹介し、大阪教育基本条例についてNY大ダビッチ教授「酷い。落ちこぼれゼロ法と同じく失敗する」とVTR紹介。適正な教育は国によって様々。例えば、米に日教組みたいな存在が有る?米国人に意見求めても意味ないと思うのですが」


そのベースとなったのは 橋下大阪市長の下記の TWEETです かれのTWEETに基づいて とりまきが  誘引され たつぶやきを発し 橋本氏の意向を 強化拡散していくのがいつものパターンです

橋下徹 @t_ishin
朝からMBSに怒り心頭だよ(笑)昨日のVOICEをチェックした。大阪教育改革を取り上げていたから。メディアは批判することが仕事だから批判は良いんだけど、今回は度を越している。これはメディアとして良いのかね。大阪の基本条例をアメリカの教育専門家に見せてコメント求めた。」

MBS VOICEの 昨日(2/16)内容は 音声なしですが YOUTU.BE に収められている
http://youtu.be/wlXjGRLdVOw 2.16VOICE米国流教育改革の落とし穴

2/16  http://t.co/c0XVascM
2/17  http://t.co/vxBGAwfq


今夜も 続編が 放送されていましたが 痛快な内容でした
今回の一連の橋下氏に関する報道では 大いに落胆したのが ABC朝日
報道姿勢とすれは もっぱら 橋下維新の政策の 「解説」で 今回のMBS毎日の主張とは 際立った差異をみせていました 
MBS毎日は 橋下翼賛的な流れが強い関西にあっては 久々の 気骨ある痛快な報道でした 

2011-11-13

Fri, Nov 11 ABCキャスト橋下・平松の討論

  • 17:39  ABCキャスト 反維新 「独裁とは」そして「教育基本条例」 橋下氏の本質を明らかにする切り口としたら非常に良いと感じた 橋下氏の印象は 理屈屋というイメージで上滑り・・・ 都構想に関する議論は 細部になると橋本氏逃げ・・ 所詮仮定のはなしで余り意味がない 実体のない議論になる  
Powered by twtr2src.

ABC朝日放送キャストで 橋下氏と平松氏の討論会が行われてました・・・・
序盤は相互にテーマを出して 「独裁」と「教育基本条例」 このテーマは 政治姿勢が問われているテーマ そして 都構想 これは 具体性がなく観念的な噺(はなし)になる まるで 上滑り状態 ここらになると その攻撃的で饒舌な「橋下節(ぶし)」・・ 乗りやすい「大阪府民」でも なんか おかしいぞ・・・ いう 雰囲気になる (はず?)