昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2014-07-20

再び新開地 日曜日のエデン

暑い夏の新開地・・・・ 八月には 新開地Jazz・・・・
神戸新開地アート縁日8月2日(土)

熱いトタン屋根の猫 Cat on a Hot Tin Roof


















日曜のエデンには おねえちゃんがいる

2014-07-16

神戸落語ビレッジ 74


四月以来の落語ビレッジ 偶数月だったが ここにきて 奇数月にスライド 
新開地落語と同じ月になってしまった 機会があれば 偶数月にもどるとの説明でした


入り待ち


桂團治郎  狸の賽
発声の悪いはなからあごのあがった高座 こういうのを何百何千回と繰り返ていくのでしょう
際限のないしんどさを感じる
桂九雀    道灌(どうかん)
桂文之助  蛇含草(じゃがんそう)

中入り

桂福矢   笠碁
今日の収穫は この桂福矢 おなじみの好きな噺なんですが 
独特の味のある噺しと しっかりとしたテンポで 人情のやりことその機微の表現 これは出色 思わず引き込まれて笑ってしまう 
余計なお世話でしょうが ・・・ 桂團治郎なんぞは ここまでも来れないでしょう

桂吉弥   千両みかん

ひさしぶりの喫茶エデンと新開地 07/16


ひょんなことから 落語会がとんでしまい 四月以来の 久しぶりの新開地となった
横尾の散歩道とちがって 「都会」の夏は 頭がくらくらするほどの ヒートランドだった

歩きながら この日射 危ないかもしれないと思ったほどだ
















エデンはいつものとおりだった 早々に上堀氏の話しだったが 思い出したくなったのでパス

お客さんもいなくて ・・・・・・・・・・・ アイスコーヒー 400円なり





2014-05-27

魔法のレストランの河島英五


5/23金曜のラジオ大阪 「ほんまもん!原田年晴です」で 河島あみるさんの番組宣伝 
魔法のレストランを録画していた・・・・・

2014年05月26日(月)1 tweetsource

@kiyoshi_gotoh
河島英五 よりは一つ古い世代/1947で近しい世代ではない 河島あみると 河島夫人がそっくりなのが感動的 河島英五 けっこうきつい角氏の対応に・ 閉口・・「そういうところあんねん(けどそれでええねん)」泣き出した角淳一 #魔法のレストラン
posted at 20:17:51

今回の番組は TEN.TEN.CAFE/テンテンカフェ の取材番組
番組のなかで 河島夫人が登場 若いときの河島夫人の写真も紹介された おどろいたことに  娘の河島あみると 双子の兄弟のようにそっくり だった
 
1952年の河島英五と 1947年の小生とは 微妙なずれがある 今回は 角淳一(すみじゅんいち)1944年の「泣き」に興味があった 角淳一にはよくある「泣き」の風景なんだが・・・・

角(すみ)氏の泣きの発端は・・・・
河島あみるが ・・・父河島英五は 角淳一に疎まれていたことを気にしていた・・・・ と話したときだった 角(すみ)氏は 逆に評価する歌い手だから一線をひいて接したんだよ と涙した

角氏は 理解してもらえなかった(誤解されていた)であろうことが 無念だったのではなくて 俺はそういう生き方なのだという 自分に対する そういう悲しい生き方 それを事実で確認したことへの 涙だった