昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2018-07-15

7/15  第96 回 新開地落語会


 





3月以来の 7月の新開地は暑さ百倍 ひさしぶりの新開地寄席です

雑排   月亭天使
自称若手の美人タイプ 
どんときた客の笑いの反応の良さに 安心したように まくらから落語へ
この間合い 出し入れが 絶妙の心地よさでした 

片棒   林家卯三郎
鼻が外人のような ワシ鼻 卯三郎

へっつい幽霊 桂出丸
ざこばの弟子 「丸」がつくので朝丸時代の入門だから 
ベテランということになる
声がとおり発音明晰 便所紙の落とし方が絶妙・・と 妙なところに目が行くのです ざこば風野生味ぷんぷんの展開は さすがです

船弁慶   桂雀三郎
今日はいつになく頭に光沢がある 今日は どんどんつっこんでくる 雀三郎
喜楽館ができても 「新開地寄席は継続!」だそうで みんな幸せなのでした

次回は 9月16日(日曜日)

*7/16 月亭天使の部分を一部加筆しました

2018-06-27

6/27 神戸落語ビレッジ 97


お公家女房  桂 九ノ一
(延陽伯)
九雀の弟子 前座デビューか? これまでスタッフとして見ていたなかでは 内向きのおとなしい青年というイメージでしたが これが前座正統派で 前座噺しを越えて 堂々とやるので いや 弾けすぎ やりすぎやろぉ~と 驚いてしまいました 

ちりとてちん 桂 弥太郎
吉弥の弟子なのですが 吉朝ぐるーぷですから 勿論実力派ですね
このひとも 弾けている
 
千両みかん  桂 九雀
みかんひとつ千両や 一袋百両 三袋で三百両・・・・のれん分けでも せいぜい 三十両 ・・・ ぐっとひっぱって  番頭の佐兵衛 みかん三袋持ち逃げと 下げる 今回は この落差がダイナミックで凄かった
中入り

紙入れ  桂 文之助
上方落語協会 喜楽館担当委員長 就任 茶色のシックな上下の紳士に みんなが期待しているのです

茶の湯  桂 吉弥










次回の 「神戸落語ビレッジ」は 喜楽館 8/27 夜席のみだそうです
次回の前売りの購入は 見送りました
 





6/27の 喜楽館 建設ing・・・oH 完成

二ヶ月ぶりの新開地でしたが・・・ 喜楽館は完成  7月には 「こけら落とし」です
おりから エデンでは 「祝い」をいくら包むのか!と 評定の真っ最中でした

取り巻きの一部からは おもちゃにされながらも 「喜楽館」建築とすれば モダンで ユニークな ハイセンスな ものです 神戸の誇りです









































2018-04-24

・・和歌死・・ 君が涙のときには僕はポプラの枝になる


君が涙のときには 僕はポプラの枝になる・・・
(空と君のあいだに 中島みゆき)

1.5歳で我が家に当時は13.8キロ













喪失感は大きく 心に あながあいた状態から ぬけだせない 絶望的な状況

キャリアの終わりの部分とその後の生活が いかに和歌に依存していたかを いまさらながら 感じています 

リタイア後を考えて ・・・ゼファーツーリング仕様オリジナルを仕上げてバイクで北海道デビュー 「駒さん」※のコーヒーチェーン店にもぐりこむ等・・ 色々と考えをめぐらしていたのですが それらの中で 唯一の「成功!」が 和歌だった
※「駒さん」とは 当時の勤務先の社長 社長と工場長の関係だった

「駒さん」が亡くなった時も 今回と同じでした
彼が死んで はじめて 会社組織のなかでいかにサポートされていたかが 白日の下にさらされた 彼が消えた状態では 何ひとつ動かせない無力な現実に 愕然とした

これはだめだと・・ さっさと撤退 逃げ出したのですが ・・・
今回は 誰も助けてはくれない

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる・・・
(空と君のあいだに 中島みゆき)


 





































 








冬にはボンネットの上




















日常のなかで 和歌は いつも視界のなかにいた 消えた後も ルーチンの散歩は 止められない そのあらゆるシーンで 和歌の影を感じ 名前を呼びかけ 涙する


ゆわゆる 陸上県大会クラスの スプリンタータイプ 
高速代が安かったとき 大型犬が集まっていた 六甲アイランドのドッグラン




















和歌の経歴 大阪市柏原市の里親から譲渡されました
2008年6月 救済団体から我家へ 1.11/ 2歳
当時 譲渡会の常連(売れ残り?)だったそうです
2018年7月17日 死亡      11.12/12歳