2018-09-16
9/16 久しぶりのエデンだったが・・・肝心のチケットがない
エデンに入ると なにやら緊張した雰囲気・・・
マスター太郎君の いつもの「いらっしゃい・・」もない
テレビらしき集団のインタビュー 入り口付近で展開されている
店内の客も 耳ダンボのはず 小生も 耳をダンボにして聞いていると
朝鮮戦争時の 日本人の掃海艇のメンバーの取材のようで とても ちゃらけた雰囲気ではないのだ ・・・・
機雷を排除した 生死を賭けた話しが
歴史の一コマ 日常シーンのように淡々と語られる異様さ
また大事件だ! 今日は 新開地寄席に来ていたのだが
さてさてと準備 アイスコーヒー 財布にチケットがないのだ
おいおい
真っ青 どうやら 先日財布を掃除していた時 半券と思い捨てたようだ
新開地まちづくりNPOに電話・・・
販売名簿で確認できたので 券なしで入れることになった
真っ青な顔に血の気がもどり 朝鮮戦争への日本人の関与という歴史への興味も失せて そそくさと 新開地寄席の会場 新開地NPOへ
2018-08-01
8/01 初めての喜楽館 初めての寄席体験
昭和20年代30年代(1945~1965)の新開地は
1947年生まれの団塊にとっては 遙か彼方にある危険な地方で 決して足を踏み入れることはなかった
せいぜい 家族で三宮に出かけて 駅前の大平閣(バラックだったような)おごちそう
大安売り 桂寅之輔
1947年生まれの団塊にとっては 遙か彼方にある危険な地方で 決して足を踏み入れることはなかった
せいぜい 家族で三宮に出かけて 駅前の大平閣(バラックだったような)おごちそう
新開地の松竹座や聚落館は 異国でした
そういう意味で 今日の新開地/喜楽館は 人生71年 初めての寄席体験でした
大安売り 桂寅之輔
僕達ヒーローキッズ 桂三弥(さんや)
粗忽長屋 桂七福
後ろ面 林家染雀
悋気の独楽 桂春雨
悋気の独楽 桂春雨
中入り
たがや 笑福亭円笑
初めての出会いでしたが 今日のグランプリでした
江戸前の85歳 上から目線のじいさんなのです あんたら判るのって感じなのです
流麗なテンポの江戸前落語で 心地よいビートです 最近は 東京でもこんな心地よい江戸弁は聞けません もっちゃりした関西落語のなかでは際だっていました
変面 亜空亜SHIN
中国の京劇の雰囲気です 分類はマジック 不思議な世界観 変面 亜空亜SHIN
青菜 桂 吉弥
茶色で登場 暑い暑い夏 ・・・・・ 青菜ですな
親切丁寧をモットーにした 語りでした 円笑の裏返しやね
※裏方に 桂りょうばが いたようなのです 出てきたらええのに
2018-07-16
7/15新開地寄席のついでに喜楽館で予約した
2018-07-15
7/15 第96 回 新開地落語会
3月以来の 7月の新開地は暑さ百倍 ひさしぶりの新開地寄席です
自称若手の美人タイプ
どんときた客の笑いの反応の良さに 安心したように まくらから落語へ
この間合い 出し入れが 絶妙の心地よさでした
この間合い 出し入れが 絶妙の心地よさでした
片棒 林家卯三郎
鼻が外人のような ワシ鼻 卯三郎
鼻が外人のような ワシ鼻 卯三郎
へっつい幽霊 桂出丸
ざこばの弟子 「丸」がつくので朝丸時代の入門だから
ざこばの弟子 「丸」がつくので朝丸時代の入門だから
ベテランということになる
声がとおり発音明晰 便所紙の落とし方が絶妙・・と 妙なところに目が行くのです ざこば風野生味ぷんぷんの展開は さすがです
今日はいつになく頭に光沢がある 今日は どんどんつっこんでくる 雀三郎
喜楽館ができても 「新開地寄席は継続!」だそうで みんな幸せなのでした
次回は 9月16日(日曜日)
*7/16 月亭天使の部分を一部加筆しました
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