昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2019-01-14

1/14 ラジ関寄席in喜楽館 ご招待






















ラジ関寄席/喜楽館の招待に 応募 当選した 
この無料招待二人枠
大学の同級生だったY氏を誘って参加した

この幸運の 代償が 同時期にあった 年末ジャンボ三種 「完全外れ」だったのかもしれない
 
松竹芸能/笑福亭が主力 個を押し出すメンバーに 期待

まず MC 内海英華 登場

秘伝書   桂壱之輔

みかん売り  笑福亭右蕎
おなじみの「鉄板まくら」
1.レストランでのアルバイト 2.親から勘当されて・・これは 何回聞いても笑えます
実際高座で聞いたのは 初めてで 楽しめました 素直におもろいのです

植木屋娘  桂一蝶
植木屋娘は 枝雀で好きだった小品 銀縁メガネで 能吏な番頭 経理課長風正統派

中入り

じゅうじゅう亭弁当  笑福亭由瓶
太筆でダイナミックな由瓶 不朽の名作だと思いました

高津の富  笑福亭松枝
細いじいさんを演じ 由瓶の対極から入りました 巧妙な演出です
古典が生き生きと蘇ってくるのです  由瓶も 松枝も 素晴らしい セットです

お茶子 美人です










2018-11-18

11/18  第98 回 新開地落語会













狸さい  月亭 天使
ここちよく 寝てしまっていた・・・・・

八五郎坊主  桂 雀太
前NHK新人落語大賞ホルダーなんだけど・・・
この受賞の価値は 全国区であり極めて大 同時に 受賞は 幸運の産物だった
声出しのまずさがマイクなしの条件では 致命的になる
後の演者 桂文華と比べれば 表現の差は歴然としている


幸助餅  桂 文華
ブラウンの文華登場  桂雀太の後では その表現力が際立つ

はてなの茶碗  桂 雀三郎
禿頭の雀三郎の登場で  ほっとする 救われる気がします


*次回 新開地落語 第99回(1/20)には  「桂 りょうば」が登場する

2018-09-16

9/16  第97 回 新開地落語会

途中の喜楽館は・・・ 当日券あります



新開地落語会は ほどなく 満員御礼となった
















四人癖  桂 弥太郎
四人癖 その仕様が余りよく分からない グーグル検索をかけると演目としてでてくる 
この落語会は マイクをつかわない 他のメンバーと比べると 弥太郎の非力さが 白日の下にさらされる

書き割れ盗人  笑福亭 呂竹
ぴかぴか頭で 「どうぞよろちく」・・・
桂弥太郎との比較になるので めりはりがきいて より増幅されて面白い 

たいこ腹  林家 花丸

質屋蔵  桂 雀三郎
見台とセットで登場
かやく語版くいず(4)質流れの最短期間は?のヒントを期待したがでてこなかった 雀三郎 小生の二つ下で 69になる 禿頭の光沢に比べると 顔の色つやはまるでダメ じいさん顔になった

9/16 久しぶりのエデンだったが・・・肝心のチケットがない















エデンに入ると なにやら緊張した雰囲気・・・
マスター太郎君の いつもの「いらっしゃい・・」もない

テレビらしき集団のインタビュー 入り口付近で展開されている
店内の客も 耳ダンボのはず 小生も 耳をダンボにして聞いていると
朝鮮戦争時の 日本人の掃海艇のメンバーの取材のようで とても ちゃらけた雰囲気ではないのだ ・・・・
機雷を排除した 生死を賭けた話しが 
歴史の一コマ 日常シーンのように淡々と語られる異様さ













また大事件だ! 今日は 新開地寄席に来ていたのだが
さてさてと準備 アイスコーヒー 財布にチケットがないのだ
おいおい 
真っ青 どうやら 先日財布を掃除していた時 半券と思い捨てたようだ
新開地まちづくりNPOに電話・・・
販売名簿で確認できたので 券なしで入れることになった
真っ青な顔に血の気がもどり 朝鮮戦争への日本人の関与という歴史への興味も失せて そそくさと 新開地寄席の会場 新開地NPOへ