昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2022-10-30

初めて..... 10/29 桂あさ吉 in貞光能舞台でひとり会

 













初めての桂あさ吉・・・で 西宮まで・・・
今の小生の社会は極めて狭く 居住地北須磨からすると 西宮は「遥か彼方」になる
桂あさ吉の内弟子日記 https://open.spotify.com/show/4x2DFUPzZ6lPyHhlFQCMBz
を読んでの 今回の ひとり会でした





写真のとおり舞台は最高のものですが 稽古場なので 観覧スペースがすくない
まさに眼の前の演者なので 経営的には問題なのですが 見る側には理想的な環境なのです
当日の演目は 下記のtwitterへの返信のとおりです
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https://twitter.com/1000cranes39/status/1586298521707515904
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桂あさ吉
@ctmBxxrzRFY53Dt
·
15時間
返信先: @ToshiSasaki36さん
ご来場ありがとうございました。
「みそ豆」「鯉盗人」「紙入れ」「柳田角之進」です。
能管の演奏は「羯鼓」「舟行き」「序ノ舞」「楽」のメドレーです。•̀.̫•́✧
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能管の演奏は初めてでしたが まさに「百聞は一見に如かず」なのです
足を踏み込みながら 全身を使って空気を絞り口から押し込む 演奏後は 100メートル無酸素で 走りきってて息が上がった状態でした
中入り後のトリは 「柳田角之進」で 私のお気に入りの噺しだったので 驚きました
そして その噺しには あさ吉さんらしい 周到な配慮を 感じましたが・・・
それは 柳田の娘の扱いで 文七元結の郭の女将まで登場させてくるのは いささか気を使いすぎだと思いました 過剰な配慮だと思いました この娘の取り扱いは 各者さまざまなのですが むしろ見捨てても良いのではないかと思います 一番は 古今亭志ん朝 だと思ってます
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お土産は 貞光能舞台の角の きんつば 1袋三個入り400円
ヨメの評価は 良かったです











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追記 2012.11.01
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Rockbox フリーのファームウエァをベースに GigabeatS(東芝)に 120GBの2.5インチHDを換装して この落語データの専用装置としている 
2012年ころから 米朝よもやま噺しの終焉のころ 市川さんが亡くなられた頃から 音データをあつめて 今ではスカパー寄席チャンネルにも加入している データ数は5000をはるかに超えています これらを聞いてみて 古今亭志ん朝が ベストとしている
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その中での落語「柳田格之進」は以下のとおりです
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2012日本の話芸          春風亭小柳枝  29分
2022志ん雀真打ち昇進披露スカパー 春風亭志ん雀    58分
2019落語研究会          柳家花緑    49分
2019日本の話芸          立川談四楼      29分
2015ユーチューブ         古今亭志ん朝   48分
2021馬治丹精会          金原亭馬治      53分
2013落語研究会          古今亭志ん輔   49分
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という経緯から思うに 今回のあさ吉さんの柳田格之進は「いささかやりすぎ」というのが私の率直な感想です

2022-10-17

10/16 新宮亭当り目 落語十八番 その伍

時間待ちに エデンへ そこにいたのは なんとウエイトレスではなく ウエイターだった  

エデンは 盛況でした




新宮亭当リ目十八番 伍回目となる
次回はその六 12月18日で最終 全六回参加者には 記念品がある..とのこと
ちなみに 小生は その二からの参加ですので 当選の資格はありません


当る目さん 何故か枝雀を連想させるのです 風貌からでしょうか 頭丸めたら その風貌結構 似てくるのかもしれません 

今回も盛況でした 押したり引いたり自由自在 
この人結構エエ人に思えます これは大事な要素でして もう馴れてきたのか 安心してゆったりと聞けました 




次回も12月18日も むろん参加です

2022-09-19

9/18 第116回 新開地落語会








13時ごろに 整理券が発行される 今回は「3番」で銅メダル

14時になると この整理券番号の順に入場する






新聞記事     月亭天使 
この落語 天ぷら屋がでてくる そこからの展開で 犯人があげられるのだが 
最後が 天ぷらやの嫁が コロモを着ました で落ちたのか?・・・
 
べかこ   月亭文都 
月亭文都 天使とは師弟 天使12年と 文都36年という 
この「べかこ」というのは 初めての噺しで 小生には 名手文都の噺でも いまひとつかめない 五里霧中の状態で 展開不足のまま終わる
ところで この日の文都はレンガ色で これは発見でした 小生の死んだ親父(明治45年生れ)の意外なイメージカラーで 地味に生きてきたと思った親父が死んだとき 赤茶や派手な色のシャツを見て「俺は親父の何も知らなかった」...という思いがふつふつと蘇ってきた
月亭文都 真面目なこつこつ正統派落語というより 八方破れやんちゃな不良?なのかもしれないと思ったりした..... 
 
休憩 
 
高津の富     桂雀三郎
おっと雀三郎 早速に高津の富にはいってきた 達者な雀三郎だから当然かも知れないが 宿の客のホラ話しの下りでも きちんと笑いがでる 「べかこ」の時のように苦労しなくても 楽に聞けるのです.... イージーに聞けるのでおます はてさて エエのか悪いのか

2022-08-29

8/28 新宮亭当り目 落語十八番 その四~生誕祭~

 









新宮亭当リ目 十八番 その四 私は今回で3回目の参加です

新宮亭当リ目さんは 薄いグリーンの帽子で登場 

火焔太鼓/千里亭團九氏が特に秀逸で 子供もおり少し散漫になってきた 序盤の客席を 見事にコントロール下においたのです

皿屋敷では お菊の登場するバックの 笛が素晴らしく 伸びやかで揺るぎない音程の確かさに驚きました 鐘のタイミングも 絶妙 バックもしっかりでした

中入り

次の御用日では 黒い帽子 黒の羽織で登場 雰囲気も締まります
そういえば お菊同様 暑い暑い住友の浜 夏のお噺しでした
天王寺屋藤吉の「あ~っ!」という声色の 応酬で見事に盛り上がり 演者もだいじょうぶかと心配になってきて おわりでした

最後には 新宮亭当リ目さんへの誕生日の花束贈呈でした 「そうそう今日誕生日でした」という雰囲気ででの登場でした