昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2023-10-16

10/15新宮亭当り目の最初と最後は私が 2023 その四

狸茶屋   新宮亭当り目
笑福亭松鶴のおはこの噺だそうだが 初めて聞くもので 要領を得ない

真田小僧  夢の家くっか

住吉駕籠    新宮亭当り目

仲入り 
この段階で ほぼ満席の40名弱の参加になっていました

化けもの使い    渚家栄都  
渚家栄都さん 枝雀の出囃子で登場・・・
この噺し 通常は奉公人と主人なんですが 夫婦パターンで展開していく内容で いまひとつひろがらない...加えて 楽屋ばなしもひろげすぎると.. 聞きづらい(聞きたくない)

八五郎坊主    新宮亭当り目
うすいクリーム色の着物に水色の襦袢 新調したと報告があった衣装でさっそうと登場 渚家栄都氏の時間オーバーのなか さすが手慣れたもので うまくまとめて対処していた



後書き 
いま 古今亭志ん輔に衝撃を受けてます
twitterからの引用です 
後藤 清
@kiyoshi_gotoh
スカパーで 9/24放送分を録画し それを音声ファイルで聞きました 「その木戸を通って」は 山本周五郎の雰囲気がでてました感動的でさえありました 加えて 厩火事も お直しも 良かったですね 志ん輔 最高!という具合です ・・ twitter.com/edo_satan/stat…
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2023-09-17

9/17 第121回 新開地落語会

 













寄合酒    桂 弥っこ
細面のスッキリとした男前 なかなかの達者巧者 几帳面
ワーワー言うております ・・・ 早々に切り上げる・・・

アーユーアングリー? 桂 小春団治
演者の声の周波数が多少高いのですが 聞き取れない・・・
日常生活でも 女性の声が聞き取れないことがあるので 団塊の75歳!老化のせいかもしれない 小生以外は演者と観客のやりとりが成立しているようでした
いままでも 小春団治は ラジオでは聞いたことがありますし 支障を感じたことは ありませんでした アンプで処理されていれば 問題なかったと思います  
世の中においてきぼりにされたようで 衝撃的な体験でした

皿屋敷 桂 雀三郎
雀三郎の声は 問題なく聞き取れました ※三郎が救世主のようでほっとしました
*ごめんな 雀三郎
















エピローグ 
喫茶エデンで アイスコーヒーを注文したのに ホットコーヒーを持ってきよりました
七月に来たときも ホットコーヒーでした 
二度とも まぁええか・・と処理しました

2023.09.21 追記 訂正しました
桂雀三郎の表記が 「弱三郎」になってました 
改善対策として 小生が使用している グーグル辞書に 「雀三郎/じゃくさぶろう」 で単語登録しました

2023-08-21

8/20 新宮亭当り目の最初と最後は私が 2023 その三

 
























今回は三回目で文字通り「沸騰」する盛夏の中にあっても
冷風でしっかりとガードされての開催でした
冒頭から隣のおっさん(爺さん)が スマホを左手にしっかりと「寝落ち」とは
「是如何に」という状態でしたが まぁええかぁ ほぼ満席というスタートでした

向う付け
初演のネタだそうでしたが 字のかけないのに帳場にまわされるという・・・

野ざらし
仙台から・・とう冒頭に 遠くから来てくれてと・・・拍手・・・・ 
流行亭伽楽太・・「がらくた」ではなく「きゃらくた」で・・どっとくる・・
なかなかしっかりとした 野ざらしでした

蛇含草
涼やかにブルーで登場 餅の食い方でどっとくる 

仲入り

道具屋
枚方市からの金太さん

へっつい幽霊
これは小生の好きな噺しでして なかなかの好演でした
エンジのリボンの黒いハットがしっかり締めてました
総じて今回は明快な噺しが多く 分かりやすくてよかったです 
加えてのしっかりと効いた冷風がなによりの「おもてなし」でした




2023-07-16

7/16 第120回 新開地落語会

 

2000年7月16日にはじまる 120回 記念だそうで 最後は抽選会となり にぎにぎしく終わりました 小生の五番はかすりもせず 前の席の 二人に サイン色紙が当たったのが 惜しい!という程度のものでした

















兵庫船  桂 九ノ一
のっけからテンポが速く 口跡不明瞭で 大急ぎではじまる・・・・
ともかく・・・という感じでしたが これも 前座のスタイルなのかもしれない

悋気の独楽(こま) 桂 阿か枝
おなじみのものですが あとちゃんと締めとこぞ!から やおら佳境に入る
細身の桂阿か枝大健闘で・・・旦那の独楽 逃げる 逃げる・・・ で どっとくる
 
次の御用日 桂 雀三郎
真夏の船場のお話しです 一気に盛り上がり 丁稚の常吉・・
実際の現実も 梅雨明けから真夏の到来のなか 気だるい暑さ やりきれなさを 雀三郎 奇声を発して迫ってきます 健忘症のとうやん これはこれで幸せなのかもしれません ふと熱いトタン屋根の猫を思い出した
 
死んだジャニ爺さんの話しといい 処理水?でもやはり汚染水だろうが・・・
果たして 今年の夏 越えられるのか! 小生 75歳・・・・・