昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2012-07-15

六甲アイランドドッグラン 07/15

相性のよい ホワイトシェパード君と 遊ぶ ・・・・
















子供が恐怖心の片りんを僅かでも見せると 「和歌」ハンターの遺伝子が起きだしてきて 本能的につっこんでいく 保護者の犬に対する理解度は 千差万別  マウスガードを外せない理由がここにある 

駐車場問題 東公園の駐車場に行ったのだが 閉鎖されていたので 結局 もとの南端のタイムズのデカパトスに ・・・ 600円は 高い 西公園の駐車場は 営業しているようなので 次回は 西公園駐車場に行く予定




第66回 新開地落語

お決まりのコース 喫茶エデン・・・  アイスコーヒー 400円也



一時間余りの 時間の後で ・・・




新開地落語





桂咲之輔     狸のさいころ
笑福亭銀瓶    宿題(新作:桂三枝)
桂枝光(しこう)  仔猫
桂雀三郎      遊山船

笑福亭銀瓶(ぎんぺい)氏は 枕で しっかりと 橋下大阪市長の「文楽いじめ」を とりあげていた
正義感あふれる好漢ぶりで 痛快だ
初めて聞いた得意ネタ「宿題」 古典的(55年前にもやっていたぞ!)な「ツルカメ算」「たびびと算」など(三問あったが二問しか覚えてない)を 知的に切り分けていた 極めてスマート(頭脳明晰)な印象でした

桂枝光(しこう)氏の 「仔猫」は 枝雀落語で好きなネタのひとつです 枝雀の安定した噺のテンポ(6/8拍子)の 追随を許さない秀逸さを 再認識した 枝雀は永遠!






2012-07-10

表紙画像の変更




現在は 少子対応で 男女共学になっている

現在のランクは承知しないが 50年も前には 神戸女学院に次ぐ ランクの学校でした

その啓明が共学となると 青春の憧憬が 壊される思いがしたものでした










2012-07-09

Sun, Jul 08 「米朝よもやまはなし」ゲストは桐竹勘十郎氏


  • 13:04  「米朝よもやまはなし」(ABCラジオ日曜8:30)今日からのシリーズは 文楽の桐竹勘十郎さんでした 毎回録音し編集してまとめmp3でミニコンポのhdに保存してます 橋下市長に「からまれている」ようすは 畑違いの問題で法廷にひっぱり出されて プロのやくざ・・・・ #米朝よもやま
  • 13:09  ・・・弁護士にいんねんつけられサンドバッグ状態 桐竹勘十郎さんらの戸惑いが感じられ 見るに堪えない状況 これが大阪の民意だとしたら 意味も理解できずに「大阪都」「東京と同格やねん」自尊心をくすぐられても バックボーンを喪失しては 結局は ミニ東京 滑稽噺しができそう#米朝よもやま
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ABCラジオ日曜日(8:10 - 8:30)の「 米朝よもやま噺 」を 毎週聞いている 15分×4回で分割されているので ここ数カ月ですが 録音・編集一本70分程度になる MP3ファイルにして ミニコンポ(BR-NX10A)のハードディスクに 保存している このミニコンポかなりすぐれもので CDやデッドストック状態にあったテープを MP3ファイル化し このハードディスクに収納している 

ポイントは 音量(おとの強さ)を 均一化( 95db) していることです この処理をしないと 再生の度にボリューム調整が必要になり その調整の面倒さゆえに 結局は ファイル化したことだけに満足し 日常的には使わない デッドストックになる

米朝氏は 最近はとみに「好々爺」で 進行実務は もっぱら 番組プロデユーサー・市川 寿憲(いちかわ としのり)氏で かれの上方文化の生き字引の(実体験を伴う)博学ぶりが 番組を支えている 
ABC朝日放送は 橋下・維新に屈服した その 報道姿勢には おおいに失望しているが この落語や伝統芸能の文化分野では 極めて 進取の気風に富んだ格調高い ものがあります

7月08日からは 文楽の桐竹勘十郎さんが 登場
文楽は 橋下氏の血祭りパフォーマンス政治の標的にされているが 場違いの場所で戸惑う 桐竹勘十郎さんの様子が 脈々と伝わってきて 申し訳ないなという気持ちになりました 落語などでもおなじですが 伝統芸能/文楽は 演じ手だけではなく 宣伝組織経理等の様々な分野で構成される運動体で 演じ手グループが 喧嘩プロに引き出されても とても 太刀打ちできない場違いさがあります 力になれないことには 申し訳なさがあります

乱暴粗雑な「橋下維新」に 憤懣のはけ口として溜飲を下げている 了見の狭い大阪という風土にも 不信を感じます 「大阪都になれば・・大阪も生活も復権」という気持ちなのでしょうが 「内心の自由」 伝統文化 こうした 心が虚ろでは 「・・・・ 浪速のことは 夢のまた夢 」 (太閤さん辞世)