昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2016-05-07

新開地音楽祭と喫茶エデン

喫茶エデンは 新開地本通り メイン筋からはすこし外れているので

「おまつり騒ぎ」のチリからは解放されて ほっとする場所にある




このポップは 新調したのか? 聞き忘れた・・・・


客の回転がまことによろしい 客単価が安いので 貧乏ヒマありません



第16回 新開地音楽祭2016.05.07

湊川公園をベースに 新開地商店街に分散 大小8カ所のステージで行われる
早速 五月七日にのぞきに行った


新開地は 幸い好天にも恵まれ 往事 かって日本の中心だった新開地を彷彿とさせるような雑踏 フリーマーケットもあり 喧噪とすなホコリのなかにありました

やっぱりブラスお響きはよろしい















夜には 「杉田二郞」や「ばんばひろふみ」が来るそうで 喧噪のなかに埋もれた R&Bも きっと きっと 夜(よる)の帳(とばりの中で ほこりも隠れて 観客も集中し 盛り上がるのでしょう・・・
























稼業は似顔絵書き 佐助屋本舗





























500円なり


2016-04-13

4/13 神戸落語ビレッジ 84



















道具屋    桂 華紋
登場 紫の柏紋 落語を楽しむ「三つの極意」もそこそこに 道具屋へ
 
ふぐ鍋    桂 吉弥

蔵丁稚    桂 文之助
この人の テンポの良さは いつもながらの共感しきり

中入り

長短     笑福亭 喬若
おなじみの松坂大輔が枕に登場 気短と のんびり コンビのやりとりで 滑稽さを演出
耳障りな 団塊のおばちゃんの 安い笑い声音には うんざり

皿屋敷    桂 九雀
トリは 黒染め柏紋で 颯爽と登場 
お伊勢詣りの帰りの三十石船で 播州なのに 皿屋敷を知らない ・・・ ところから展開するのだが 今回聞いたのは いきなり 青山鉄山と お菊からはいる 
いつになく テンポよい 桂九雀 いつになく・・・・ストレートでわかりやすい落語でした


いつものエデン

新開地 神戸落語ビレッジの途上 いつものエデンは なぜか 「め」組
大学時代の同級生と 落語ビレッジに行くようになり エデンで 待ち合わせる

「め」組のマスター