昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2017-01-15

第89 回 新開地落語会新開地

2017年 初めましての新開地  
寒くて凍えました 14時30分 開場で 30~40分 並んで待つのだが・・ 心底参った















 
しの字丁稚   桂弥太郎
米朝事務所の星 吉弥の弟子 相変わらず地味すぎる この王子様とても蝶になるとは思えない

竹の水仙    林家卯三郎

おなじみのワシ鼻の卯三郎の横顔 獣医師の落語家 この人も 上品で静かな紳士である

祝のし      笑福亭鶴二
レンガ色の羽織はとそれにマッチした着物はとても 「クール」である
まさに「はじける 笑福亭」 重い客席は 俄然活気を帯び ドカーンと反応するようになる

不動坊      桂雀三郎
ようやくほどけてきた雰囲気に 不動坊 今日の寒さと符合を感じた




2016-12-19

12/19 神戸落語ビレッジ 88



























時うどん        林家 染八(そめはち)
時間の都合なのでしょうが 雑な抜き抜きの展開には いささかついていけない

尻餅          桂 文之助
なるほど年末の噺しなのですね 現代ではピンとこなくなりました
ホールの暖房は暑く汗いっぱいの熱演 いまいち季節感がでません

一文笛         桂 吉弥
さっそうと吉弥くん登場 神戸マラソンにはじまり 噺しは 名作 あぁ 一文笛

中入り

ガマの油         林家 卯三郎
ガマの油の 口上が見せ場ですが 過去に声を潰しているのか 声が前にでません
酪農学園大学出身の 獣医師で  いい人のようです 

池田の猪買い       桂 九雀
ごま塩頭の九雀登場 


2016年12月 暮れました・・・・ エデン





















2016最後のエデン

アーンの コーヒーの仕込みが いい香りだったので 
調子に乗って 二杯目のホットコーヒーを注文したが イメージほどではなかった




2016-11-20

第88 回 新開地落語会



新開地の落語の定席実現にむけて取り組みはすすんでいるjことが 新開地まちづくりスクエアから報告されていました

動物園      露の瑞(みずほ)
美人です 言葉の明晰性 スムーズさがあり 奇をてらわず 極めて基本に忠実な前座スタイルで
しゅっとしたその外観とあいまって 好感が持てます

喧嘩長屋     林家花丸
笑顔の花丸は 安心を担保する 胆石で胆嚢の全摘出手術をしたそうな

男装エレジー   桂あやめ
以前に聞いた「夫婦ぜんざい」のダイナミックさに比べると 今回の{男装エレジー」は 説明的表現が多く平板な内容  「夫婦ぜんざい」の かみかみだった表現を 割り引いても 「男装エレジー」は つまらない

二番煎じ     桂雀三郎
今回の「二番煎じ」には 宗助さんを 多用することで より メリハリのきいた 新奇さを感じる展開になっていました しかし 雀三郎氏も枕で触れていましたが ・・・・
「二番煎じ」には 暑すぎる秋でした