昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2018-04-18

・・和歌死・・その翌日

退職後の試行錯誤のあいだ 10年近くを 一緒にすごしたので
ワンコは 視界の端々にあらゆるシーンに顔をだしている

人間との付き合いが苦手な者には 和歌にお世話になりっぱなしだった


死後の世界にこだわりはないので 神戸市の環境局で処理することにした
2000円也
死者に対する尊厳に畏敬を示して欲しい・・その気持ちを理解して欲しい・・
「環境局」ゴミ扱いされると 不快だな・・という懸念はあったが 一応規律正しい 訓練された対応だったので ほっとしました 





















死亡届けも必要とのことで 迷いながらネットワーク処理

家での生活の総べてのシーンに 散歩ルートの総べてのシーンに 和歌はいるわけで その喪失感は きわめて大きい 突然涙があふれてくるのだ 


2018-04-17

4/17 表紙を更新しました

新しい表紙
 

 旧版

4/17 17:00 和歌死す

今朝から 朝飯食わず 不調 > 北須磨動物病院で受診
白血球値が少し高いので 抗生物質の注射で様子を見よう・・・ 

夕方 近所の公園へ  10分ほど歩いて 大量の小便 ・・帰宅して 一時間もしないうちに 死ぬ 鼻から大量の出血  涙が止まらない まだ生きているよう  
予定では小生の方が早くいくつもりだったのに



横たわる和歌
和歌のデスマスク
   

2018-04-09

4/09 神戸落語ビレッジ 96










子ほめ  月亭 遊真
ハンサムな平成人 月亭遊方の弟子 

野崎詣り 桂 小梅
桂小梅が 出世したのか 二番手・羽織で登場 
もっちゃりした口調は 致命的な部分ではなく セールスポイントのようです(皮肉です)

般若寺の陰謀  桂 文之助
文之助登場でほっとする  
初めて聞いた噺し どうやら 小佐田定雄作のようなのですが 
まとまりも 新奇性もない・・・

中入り

書き割れ盗人  桂 吉弥
真室川音頭で登場  中入りの前売り発売が完了する前の登場だったようで 「待ちポジション」を設定 娘は中学の入学 息子は高校三年生・・・時間は確実に流れておる


桜の宮     桂 九雀
グリーンの濃淡 羽織と着物
柳亭市馬の「花見の仇討ち」を「落語研究会」(TBS2)で聞いたことがあったが 今日の「桜の宮」は 混沌・混乱していた 
柳亭市馬は 飄々と演じていたのだが・・いかに難しい噺しだったのかを再認識した 
登場人物 多数のキィマン 明瞭な場面の切り替えの必要性 柳亭市馬では 噺の流れの中で 理解できたのだが 
今回の「桜の宮」は 難題山積・難問山積 やらない方がいい きかない方が良かった