昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2019-11-18

11/17  第103 回 新開地落語会




今回の落語会は 入り待ちの列も閑散として 加えて「当日券あります!」の吹き流しがあったりして すこし集客が悪いような印象です
中に入っても いつになく 空席もめにつきました


桃太郎  月亭天使
天使は「ペ・テンシ」なのである 
>天使はエンジェルを意味するものではなく 月亭八天(現.月亭文都)の弟子なので「天使」なのである バックにコンプレックスがあるようなのだが 我々聞き手にとってはどうでもよいことなので 何かチグハグ

近日息子  笑福亭呂竹
みごとなスキンヘッド おなじみの「どうぞヨロチク」とつづく
高座直前に 脳天に怪我 血が吹き出たそうです

軽業講釈  林家染雀
本日一押しというか 今回唯一の  賑々しい 高座でした 
喜楽館の年末興業では おなじみの「姉様キングス」で 異例のトリ興業
てこ入れなんでしょう なかなか大胆な企画 思い切りです
きょうも喜楽館との掛け持ちで この出番が終りで 喜楽館のお見送りに駆けつけるそうです 喜楽館よりこの新開地寄席の方が客が多いんだと 嘆いてました
「軽業講釈」実演は初めて 染雀の舞台は お囃子との掛け合いが なかなかの迫力でした この噺し 今まで軽くみてました 認識を新たにしてくれました

算段の平兵衛 笑福亭鶴二
好きなネタです  鶴二さん 新開地寄席では初めてのトリだとか・・・
黒紋で登場 
染雀の「動」に対して 鶴二の「静」で演出すれば ええ感じなのではと思いました 逆境に強い多様性の鶴二 期待してます
 



日曜日の喫茶エデンは大繁盛で・・・

日曜日の喫茶エデンは大繁盛で・・・

満席 スペースがなくて 
元来人間への対応に問題があるのだが  相席をお願いする

2019-10-05

笑福亭たまのお喜楽独演会  ~お盆休み怪談特集~ 2019.10.04


そもそもの発端は これ
-------------------------------------喜楽館・夜席 8月15日 (木)
笑福亭たまのお喜楽独演会 
~お盆休み怪談特集~

笑福亭たま/地獄八景、死神
桂二乗
林家染八
笑福亭仁智/恐怖の民宿百物語

19時開演
前売2,500円/当日3,000円
65歳以上・障がい者前売2,000円/当日2,500円
学生割引あり
指定席

㈱笑福亭たま事務所080-8515-1810 pic.twitter.com/tNrQoJrFgk
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完売とは予想だにしていませんでした「逃した魚はデカイ」のことわざのとおり
悔しさが大噴出と 同時にマークなしだった笑福亭たまが 枝雀の降臨 となった


























平林   笑福亭智丸(ちまる)

写真の仇討ち  桂二乗
なかなか達者

地獄八景  笑福亭たま
たま登場 黒紋付きに袴
これは総花的でダラダラという展開になるのですが 米朝事務所より良かった 「革新/進歩/前進」を感じました 途中の若手のインタビュー挿入も リアリズムでした

恐怖の民宿百物語  笑福亭仁智
めっきり薄くなった頭を示して「苦労してますねん」人徳かこの人が言うと嫌みがない この「恐怖の民宿百物語」今や古典的な新作落語ですが いまいちでした 主役の足をひっぱってました 仁智なら誰も文句言わないのでしょうね

中入り

死神   笑福亭たま
冒頭 皆さん 関西短縮バージョンですので 安心して下さい
15分くらいだったんじゃないでしょうか サービス版というところで
ダイナミック! 会長をカバーしてました





2019-09-15

9/15 第102 回 新開地落語会


今日の入り待ちはレモンティー



真田小僧    桂 弥っこ 
弥っこは プロフィール写真の若さと希望に溢れた表情に比べて 
高座の 現実は極めて貧相 現実世の厳しさに打ちひしがれたてい・・・・

吉弥の二番弟子での苦労のあとを 勝手に想像してしまう

お忘れ物承り所 桂 三ノ助
新開地に住み 成宮支配人が健康上の問題?で勇退した後を受けて 喜楽館の実務を担っているそうです
..ここで ふと 桂三枝との問題が影を落としたのかもと感じたのだが..
罪深きもの それは おごる三枝 と 安倍晋三
 
花筏      桂 文也


崇徳院     桂 雀三郎
マクラでふれた龍谷大学中退の話し 当時の大学紛争の描写への共感から
どうやら同世代 団塊のにおいや感性がびしばし伝わってきます

開演前 楽屋入りを拝見したのだが 足が良くない様子でした



実は 小生 新開地への地下鉄の車中で 席を譲られ 
即座に 余計な世話やくな 素っ気なく 断ったのだが 後味の悪さを 引きずっている