昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2022-10-17

10/16 新宮亭当り目 落語十八番 その伍

時間待ちに エデンへ そこにいたのは なんとウエイトレスではなく ウエイターだった  

エデンは 盛況でした




新宮亭当リ目十八番 伍回目となる
次回はその六 12月18日で最終 全六回参加者には 記念品がある..とのこと
ちなみに 小生は その二からの参加ですので 当選の資格はありません


当る目さん 何故か枝雀を連想させるのです 風貌からでしょうか 頭丸めたら その風貌結構 似てくるのかもしれません 

今回も盛況でした 押したり引いたり自由自在 
この人結構エエ人に思えます これは大事な要素でして もう馴れてきたのか 安心してゆったりと聞けました 




次回も12月18日も むろん参加です

2022-09-19

9/18 第116回 新開地落語会








13時ごろに 整理券が発行される 今回は「3番」で銅メダル

14時になると この整理券番号の順に入場する






新聞記事     月亭天使 
この落語 天ぷら屋がでてくる そこからの展開で 犯人があげられるのだが 
最後が 天ぷらやの嫁が コロモを着ました で落ちたのか?・・・
 
べかこ   月亭文都 
月亭文都 天使とは師弟 天使12年と 文都36年という 
この「べかこ」というのは 初めての噺しで 小生には 名手文都の噺でも いまひとつかめない 五里霧中の状態で 展開不足のまま終わる
ところで この日の文都はレンガ色で これは発見でした 小生の死んだ親父(明治45年生れ)の意外なイメージカラーで 地味に生きてきたと思った親父が死んだとき 赤茶や派手な色のシャツを見て「俺は親父の何も知らなかった」...という思いがふつふつと蘇ってきた
月亭文都 真面目なこつこつ正統派落語というより 八方破れやんちゃな不良?なのかもしれないと思ったりした..... 
 
休憩 
 
高津の富     桂雀三郎
おっと雀三郎 早速に高津の富にはいってきた 達者な雀三郎だから当然かも知れないが 宿の客のホラ話しの下りでも きちんと笑いがでる 「べかこ」の時のように苦労しなくても 楽に聞けるのです.... イージーに聞けるのでおます はてさて エエのか悪いのか

2022-08-29

8/28 新宮亭当り目 落語十八番 その四~生誕祭~

 









新宮亭当リ目 十八番 その四 私は今回で3回目の参加です

新宮亭当リ目さんは 薄いグリーンの帽子で登場 

火焔太鼓/千里亭團九氏が特に秀逸で 子供もおり少し散漫になってきた 序盤の客席を 見事にコントロール下においたのです

皿屋敷では お菊の登場するバックの 笛が素晴らしく 伸びやかで揺るぎない音程の確かさに驚きました 鐘のタイミングも 絶妙 バックもしっかりでした

中入り

次の御用日では 黒い帽子 黒の羽織で登場 雰囲気も締まります
そういえば お菊同様 暑い暑い住友の浜 夏のお噺しでした
天王寺屋藤吉の「あ~っ!」という声色の 応酬で見事に盛り上がり 演者もだいじょうぶかと心配になってきて おわりでした

最後には 新宮亭当リ目さんへの誕生日の花束贈呈でした 「そうそう今日誕生日でした」という雰囲気ででの登場でした











2022-07-18

7/18 第115回 新開地落語会

三月以来ということで 久しぶりにというところです....
13時すぎに整理券が出され 14時からの入場 今回は三番で銅です
 
観客用椅子の背もたれに 氏名電話番号半券を貼るなどということなどは きれいに忘れている  戸惑うことしきり


 

 

 

 

 

 

 

 

田楽喰い      桂弥っこ  

ハンサム風の弥っこです 声が前に出て 口跡明瞭なのですが 染二 雀三郎ときては 相手が悪く勝負にもならない

 
南京屋政談   林家染二 
相変わらずの声の太さ
 
休憩 
 
船弁慶     桂雀三郎

夏の定番のお噺しで雀三郎とくれば 安心安泰 不覚にも寝落ち 案内チラシのたばを 何度となく落とす

 
エピローグ
二葉さんが 全国展開で 米朝事務所をやめるそうな 贊成できんな