お江戸日本橋で 桂あさ吉の登場 桂あさ吉内弟子日記
の読み上げの完了を記念しての落語会です
内弟子日記にはたくさんの付箋がつけられている
読み上げは 2021年5月にはじまり2024年の5月で終わっている
Spotifyで 読むことができる
内弟子修行の 一年目は 桂八十八さんと二人
二年目は 一人
三年目は 桂吉弥さんと二人
そして 三年間をとおして愛すべき悪党の桂よね吉さんが 色をそえる
桂米團治は たっぷりと七段目だったが それより 六代目松鶴との最期のやりとり「あとたのむ」のような桂米朝の話しがききたかったのだが・・
柳田格之進は 格之進の娘がどうなったのか 桂あさ吉がどう扱うかに 興味があったが 終盤途中で切り上げて 踊りの「やりさび」にはいって 終わってしまった
米朝よもやま噺(ABCラジオ 2009年から 2013年9月)を一生懸命聞いていた 米朝の人となりに興味をもっていた 学者のように語られるが もっと身近な人のように感じていた 米朝よもやま噺の終盤 米朝の言葉が徐々に少なくなって 市川寿憲(いちかわとしのり)の話ばかりになっても米朝は出演していた 朝丸の皮膚病の薬 朝丸がお手伝いともめた結末 内弟子日記にあった 「弟子にも肉のこしとけ・・」の行(くだり) 割り切りやきりかえの鮮やかさ・・・
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