昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2024-07-24

7/21 第125回 新開地落語会

 暑い新開地 エデンは 元気な草木にうずもれてました 

まさに 主なしとて春な忘れそ のふぜいでした








困ったことに・・

スマホがオカシイ・・勝手に広告のメニュー画面が立ち上がる 終了させることは可能だが 数分すると同じ・・バッテリーもどんどん減って・・充電しないと電池切れでシャットダウンになる これが ウイルスなのか 愕然となった

見覚えのないアプリを二三削除したが 改善するわけもなく ましてや 白馬の騎士も現れず 状況に変化ない 
闇然として スマホの購入先の神戸大丸前のマイネオに 例によって開店10時なのに30分前に店先に立ちつくすのでした 
「なにかダウンロードしませんでしたか?」・・・・
見覚えのないアプリは・・これは?・・数本アプリを削除していって・・あの傍若無人なメニューの動きななくなったのです ・・・ ということで 生き返りました
加えて マイネオから 7.26発売の「アクオスウイッシュ」に機種変更することになってました これで 「困ったことに・・」は終わりです 
mineoショップ神戸


夜の犬の散歩の必需品ヘッドランプの電池ボックスの蓋のツメが折れて・・というのもありますが こんなもんたいしたことではありません・・・

白馬の騎士は マイネオの兄ちゃんだったのです














久しぶりな雀三郎 演目は 三十石 これが今回の メダマ眼目です


桂源太 湯屋番

源太といえば 雀太でしょう この雀太 NHK落語 喜楽館落語 立て続けに 大賞も手に入れ 大爆発したのだが コロナで消えた ほどなく 復活の告知もあったが 中止になった 「けされた」のだ ・・・ ネットで 検索をかけてみたがひっかからない・・・・
コロナに消された いや 「ワクチンに・・・」なのかもしれない・・
でも こんなことで消されてたまるもんか!
源太よちゃらちゃらしてる場合か・・・

桂阿か枝 ねずみ 

中入り

桂雀三郎 三十石
三十石は まさに夏のお噺しです クーラーは全開で 唸りを上げる ひんやりしました
船頭が舟を漕ぎ 客がうつらうつらと「船を漕ぐ」 これが落ちですね
これが  まさに「夢の通い路」なのですな ・・合点がいったのです

まくらで 雀三郎は 大阪府三島郡鳥飼村(摂津市)...で育ったそうで 軒先には 舟が吊り下げてあり 堤をこえておそってくる淀川の水に備えてたそうです 
堤まで見に行くと かわはばいっぱいの水が流れて度肝のぬかれたとか・・

今回のはなしにでてくる 「三十石舟」は 長さ一五間(27m)幅二間余(2.5m)















以下は 次回の 予告 おまけです











2024-07-07

7/6 貞光能舞台で桂あさ吉落語会









隣の公園では たなばたまつりが 沸騰していました・・・・・ 






















お江戸日本橋で 桂あさ吉さんが登場するも・・・ 
早々に 小拍子をとりにかえる 

おごろもち盗人

米揚げ笊 
入門して 東の旅のようなておきまりのものに加えて 吉朝から 初めて教わったものだそうです 

中入り

あさ吉さん いわく きょうは あるおなじみさんが欠席していて だいぶ雰囲気が違うという  彼は 吉朝さんの時代からの方で 丁寧にも 欠席の連絡があったそうです 千朝の落語会へ行くという・・・・・

しかし 私は そのおなじみさん とは 相性が悪く その役者もどきの声のとおり 加えてその笑い声が 苦手で・・・ さらに加えて このブログの写真に映り込み苦情を受けた 
・・ その不在は つかのまの せんたく日和りでした ・・・

青菜 そうですねやはり 夏の噺しですね ようやく効いてきた クーラーも 心地よい
















2024-06-17

6/16 和み亭二人会その弐 新宮亭当り目 隣乃玄関(となりのげんかん) 

 








奏楽舎 和み亭 異変

今回は盛り上がっていました 観客が多いのです 三十名を余裕に越え 五十名に迫ろうかというのです 案内のチラシはなくなり増し刷りに走ったそうです 嬉しいような困ったような  明るい未来が来るような アマチア落語の夜明けのような なんか最後までザワザワしてました


前座 鏡屋女房 藤乃家琴鈴 ふじのやことり

夜目遠目笠の内と言いますが 美人なのです しかし 音声の周波数が高めで テンポも三連符で早めに刻み 私の耳には極めてききとりにくく・・・アンプの増幅もなく肉声なので・・ほとんど聞き取れず 今回の例会の前途に絶望的になりました
オチの部分は 琴三味線 今年ことしは見みせん・・・と有名なもので救われる

千早ふる 新宮亭当り目
新宮亭当り目さんになると テンポもゆったりとして 問題なく聞けましてホッとしました

骨つり 隣乃玄関

巨漢

中入り

看板の一 隣乃玄関
ここらになると有名な噺なので 加えて得意ネタのようで 客席ともええやりとになってきました

崇徳院 新宮亭当り目
一番細身の 藤乃家琴鈴 ふじのやことり さんが 見台(けんだい)据付や片付けをやるのは 時代に合わんという感じでしたな 



2024-05-11

5/11貞光能舞台で桂あさ吉落語会

 お江戸日本橋で 桂あさ吉の登場 桂あさ吉内弟子日記
の読み上げの完了を記念しての落語会です
内弟子日記にはたくさんの付箋がつけられている
読み上げは 2021年5月にはじまり2024年の5月で終わっている
Spotifyで 読むことができる
内弟子修行の 一年目は 桂八十八さんと二人
二年目は 一人
三年目は 桂吉弥さんと二人 
そして 三年間をとおして愛すべき悪党の桂よね吉さんが 色をそえる

桂米團治は たっぷりと七段目だったが それより 六代目松鶴との最期のやりとり「あとたのむ」のような桂米朝の話しがききたかったのだが・・

柳田格之進は 格之進の娘がどうなったのか 桂あさ吉がどう扱うかに 興味があったが 終盤途中で切り上げて 踊りの「やりさび」にはいって 終わってしまった 

米朝よもやま噺(ABCラジオ 2009年から 2013年9月)を一生懸命聞いていた 米朝の人となりに興味をもっていた 学者のように語られるが もっと身近な人のように感じていた 米朝よもやま噺の終盤 米朝の言葉が徐々に少なくなって 市川寿憲(いちかわとしのり)の話ばかりになっても米朝は出演していた 朝丸の皮膚病の薬 朝丸がお手伝いともめた結末 内弟子日記にあった 「弟子にも肉のこしとけ・・」の行(くだり) 割り切りやきりかえの鮮やかさ・・・