昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2016-03-04

ワンコ和歌 血液検査とワクチン接種

北須磨動物病院


























昨年問題となった 低血糖値は もとに戻って安堵 しかし レベルは低め ・・・・・

体重も 15.1キロと正常値に回復


















2015年3月6日金曜日 ワンコ和歌 すこし心配な まさかの低血糖値http://gce00304.blogspot.jp/2015/03/blog-post_6.html

2016-02-03

表紙の更新 

暖冬といえど 冬は寒い・・・









2016-02-01

2/01 神戸落語ビレッジ 83

入り待ちの列・・・・
15時開演 14:30開場


















色事根問     桂小留(ちろる)
桂小枝(こえだ)の弟子(?らしい) 騒々しいやつ 後頭部がでている頭蓋骨が前後方向に長い

兵庫船      桂九雀


仔猫       桂吉弥
枝雀の得意ねただった

中入り

豊子と奈々福の・・・・・ 玉川奈々福 浪曲  曲師 沢村豊子
沢村の三味線と合いの手の軽妙さとタイミングが出色すぎて(三味線がうますぎる) 玉川奈々福の節回しの稚拙さが聞くに堪えなくなる 
春野 恵子と同様だが 玉川奈々福の場合も 浪曲らしい節回しからの音のずれがきわめて不快でだった 
また 自作自演の「私本ネタ」は 妥協を強いられているようで 聞き手として極めて不愉快 大いに不満 声も固く弾力性に欠ける ひどいレベル
東京から出ない方がよい  違うなぁ・・・ というのがすべて

餅屋問答     桂文之助
この  八拍子の軽いテンポは やはり枝雀の系譜だ これを受け継いでいるのは 文之助だけ
私の場合 蒟蒻問答を先に聞いていたのですが
上方の餅屋問答 > 蒟蒻問答 になったそうです




2016-01-18

1/17  第84回 新開地落語会


新開地寄席の入り待ちは いい条件を確保するためには 30分前にならぶ必要がある

待ちの人々には 甘酒・・・・・


















つる      桂 慶治郎
桂 文團治の 三番弟子  正統派の前座

質屋芝居   林家 染雀   
染雀が 得意の芝居ものではじけている
お囃子も総出で盛り上げる 動きのあるダイナミックな舞台を彷彿とさせる 歌舞伎の上を行くパロディ これは 舞台で見栄をきり バーンバーンと迫ってくる 人の受け売りでない 本物です

花筏      桂 出丸      
いつものことながら 染雀のはじけた演目のあとのやりにくさ 出丸のお手並み拝見です
トリの文之助の場を用意しなければならい 軽い話題でギアチェンジ 実力者

茶屋迎い   桂 文之助
この文之助 噺の切れとテンポの速さと良さは 枝雀そのものです
残念ながら 南光にも 雀三郎 九雀にはなく 文之助だけ しかし アホになれないのがポイント

権助の扮装で息子を迎えにきた旦那 昔のなじみの芸者小菊と再開した 哀愁を醸し出す
震災から21年・・・・ これが 落語のきりだしでした