昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2023-01-15

1/15 第118回 新開地落語会

 










いつものエデンですが 本日はまさかの混みようで 次々と お客様の来店で 居座れず早々に 退散する

金明竹   月亭希遊
意外にもなかなかのやり手 実力派の前座でした よどみなく 最前列正面の反応の良い常連氏ともコミットして ほどなく会場を席巻 一つにまとめあげる 完璧な作業で 文華師匠どうぞ・・

幸助餅 桂文華 
ライトブラウンの文華の登場 おそらく得意ネタなんでしょう 昔し2018年上方落語の会でもだしてました こみ入った人情噺しを 解きほぐすように ていねいにていねいに噺してました 客席と一体になった 熱演でした 

休憩 
 
二番煎じ   桂雀三郎
いきなり扇子を忘れたと言う ほんまかいな・・と返したくなるが・・
どうなんでしょう 枝雀まで引き合いに出してくる おまけに 枝雀には客席に回って扇子を投げて枝雀がこれを受けて落語をつづけたという 枝雀のエピソードを聞けて 得したという気分もあるが ふたたび ほんまかいな・・と返したくなる・・
宗介さん・・の下りが やけに多かったような気がする











2022-12-19

12/18 新宮亭当り目 落語十八番 千秋楽

双楽舎和みアートM


新宮亭当り目十八番 今回は 第六回目 千秋楽なのです 
最終回 ということで 参加者のテンションも高く ソワソワ ワクワク 出足も早くどんどん埋まっていく  
おみやげ おみやげ・・と 参加者全員には 詩集のような装丁の豪華メモ帳 建築リホーム・豊の2023カレンダーがあり 全六回 皆勤の参加者三名には 当り目さんのストックから記念手ぬぐいが提供された

トクさんトメさん・・入れ歯を共用で使うくだりでは 潔癖症の小生には負荷がたかくて 吐きそうになった

フィナーレの「たちきれ」では 見台はなくなり どうするどうする・・という雰囲気
当り目さん覚悟の一番 帽子は茶色 緊張感・張りがあってとてもよかったです
若旦那の親族会議へのなぐりこみ 番頭のひとこと 百日の蔵住まいの妥当性に 観客も含めて全員が納得する 展開でしたな 





2022-11-21

11/20 第117回 新開地落語会




 前回の落語会で応募したクイズに当選して 招待券を手に入れていた だがしかしだ すでに前売りで入手していたので 大学時代の同級生Y君を招待しました 
55年前同じ研究室 彼から卒論のデータを提供してもらい おりからの1970年の大学の混乱の闇にまぎれて卒業することができたのでした

今回の初当選の幸運 宝くじ用の幸運が流用されたのかもしれないとの思いもありました




向こう付け    桂弥っこ
茶色の合わせで地味に登場 「せみ」みたい 今にも死にそうだから・・・何故か合点がいった気がしました 目立たぬよう 座を暖めて次につなげる

野ざらし  桂九雀
喜楽館に移る前の神戸落語ビレッジ以来です 白髪が目に付くようになったような気がする
弥っこの後にいかにも気持ちよさそうにすべりこむ
1972年入門だとか 世代的には近い 丁寧な高座で安心 ゆったりと聴ける
 
休憩 
 
三枚起請    桂雀三郎
禿頭の雀三郎 いつもの拍子で 早速の 本題の三枚起請に・・・・


    あとがき
    今日のエデン ・・・前回は白髪のウエイターに戸惑ったが ・・・・
    今回は さえずりの多い若い娘のウエイトレスに戸惑った 無口なほうがいい

    2022-11-06

    表紙を更新しました

    表紙を更新しました

    新規 先日 10/29 に参加した 桂あさ吉さんの落語会の 会場 貞光能舞台のものです

    清々しい感じのところでした




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