昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2012-11-04

六甲アイランド 11/04 ドッグラン


先週雨で来れなかったので 勇躍 朝一番乗りだったが  誰もいない・・・・













しばらくすると ラブラドールとハスキーが やってきた・・




















ウサギ役の和歌は フラストレーションがたまるようで 時折 理不尽にハスキーをしかりつけながら 遊んでおりました


























八時が近くなると アメリカか?青い目のの茶ラブが 参入・・・


2012-10-28

Sat, Oct 27 「米朝よもやま噺」に 50周年の 桂ざこば氏


  • 13:24  10/21 からの米朝よもやま噺 録音を繰り返し聞いている 桂ざこば(朝丸) 前にも聞いたことのあるようなエピソードですが これが最高に面白い いや 面白く展開しそうです 途中から 米團治も入り(話は正確になる)「加害者」と「被害者」が登場 俄然 立体的になった 最高に面白い  
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「米朝よもやま噺」に 50周年記念の 桂ざこば氏が 登場している 米團治と二人の弟と 桂ざこば氏のからみ 聞いたことのあるエピソードだが 何度聞いても 笑えます
江戸落語の文七元結(ぶんしち もっとい)に取り組んだという近況  私は 人情噺は あまり聞きたいと思わないが 彼の押しの強さと ・・・という 「間」の迫力には 凄みを感じます その辺を 米團治さんが 解説してまして なるほどと・・・・ 米團治さんにしては 珍しく 合点がいく話でした

桂ざこばさんとは 同い年です 「橋下徹」への「B層的信任」ぶりには 残念でしかたがない



*米朝よもやま噺 朝日放送ラジオ 毎週日曜日5:00 - 5:25

(続)ホームベーカリー 氷解 バナナのタンパク分解酵素を死活させる処理




バナナに含まれる タンパク分解酵素が グルテンを分解するので グルテン膜が形成できず 発酵による膨張が阻害されることが 明らかになった これで 今まで不可解だった現象が 全て説明できるのです 

このタンパク分解酵素は (60度Cを超える)熱を加えることで不活性化できる

調理の工程として 適切な加熱処理を設定する必要がある

今回は フライパンによる加熱の効果を 確認してみた

バナナを 五ミリ厚程度に輪切りにして 五分程度強火で加熱した 途中 蓋(ふた)をして 加熱効率を高めた これを パンケースに移して 攪拌用の羽根で すり潰した
その結果 134グラムの バナナを 混ぜ込んだことになった
















フライパンで加熱した 輪切りのバナナを パンケースに投入し 攪拌(10分程度)ペースト状にしてから 強力粉等の材料を 投入する


















高さは 17.5センチ 充分な 発酵膨張が獲得できた 再現性もあり  フライパン加熱で バナナの混入量に関係なく充分な 発酵膨張がえられた


















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基本レシピ  強力粉    280g
         バター     11g
         砂糖      17g-10g
         塩        3g
         低脂肪牛乳 180cc(付属メジャーカップ)(バナナがない場合 210cc)
         ドライイースト 3g
         バナナ   1~2本
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バナナに含まれる水分を 210ccから差し引いて 低脂肪乳を入れる
バナナに含まれる水分は バナナのウエイト×0.2~0.3
(今回は 加熱して水分をとばしているので 係数は 0.2 水分量は 目安程度)

今回の場合 134g×0.20=26.8cc  210cc-26.8cc≒180cc



2012-10-27

ホームベーカリー 氷解 バナナが発酵を阻害していた・・発酵阻害のメカニズムを解明


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参考資料

取扱説明書 ホームベーカリー(家庭用) 保証書別添付 SD-BM103 P.18-19
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こんな材料に気を付けて!

●たんぱく質分解酵素の働きが強い種類の生の果物を投入すると膨らみません。

・メロン・キウィ・いちじく・マンゴー・パイナップル・パパイヤ    など
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不可解なバナナパンの挙動

この記述から バナナも該当するのではないかと思った のが 発端
調べてみると バナナも該当するのです 
とすると バナナパンの発酵が不安定なのは これに違いない

いままでの バナナの使用が 90グラムまでだと まず 発酵膨張は 問題なかった
バナナが 膨張阻害に 関与しているようなので 使いすぎるとよろしくない 90グラムが限界
何度も試しましたが 90グラムを超えると 膨れない 膨れが極端に悪くなることが 明確に言えます また 90グラム以下の場合でも タイマーを使うと 確実に膨れが悪くなります

これも タンパク質分解酵素の関与が原因と 仮定すると 全てが氷解する

インターネット検索をつかって レシピを調べると この バナナのタンパク質分解酵素にふれているコンテンツは 見当たらない   知恵袋でも バナナパンの膨れ不良を この酵素で 説明したものは 皆無でした

このたんぱく質分解酵素を 失活すればよい 60度を超える熱で 活動を止めることができるそうです ということで バナナを熱処理して 試してみることにしました

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確認テスト

通常は 最初にバナナに軽く切れ目をいれて パンケースに入れ攪拌し ペースト状になるまで潰します 今回は バナナ二本を使用し ペースト状にして 一旦取り出しコップうつしかえ 電子レンジで加熱しました 膨張して溢れでそうになるので とりだて攪拌 再度加熱 酵素の失活を図ります これを 数回くりかえしまし 最後に コップを水につけて 手で持てる程度まで温度を下げ パンケースに戻しました
今回のバナナの量は 122グラムありました これは 通常なら 確実に失敗する量です


やはり予測通り 発酵膨張は完璧でした 酵素の失活に成功し 正常な発酵膨張になったことをしめしています




パンケースにバナナに切れ目をいれ投入攪拌してすり潰す


今回はペースト状のパナナをコップにとり電子レンジで加熱
今回は ペースト状のバナナを パンケースから コップに移し替え 電子レンジで加熱したが 当初期待したイメージとはうらはら 面倒で美しくなく 余りスマートな方法とは 言えなかった

タンパク分解酵素を 100%不活性にする必要もないので ・・・
今後は 調理工程として 手軽な 加熱(バナナ皮付きのまま電子レンジで加熱処理する方法)する方法を 検討して レシピとしての完成を目指します


 加熱工程に入る直前を 少々心配してチェック 膨れは完璧
前回分と比較 膨れは巨大 目指してたのはこれなんです
酵素の活性による 発酵不良の発生を 明確に示している