昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2014-03-16

第75回 新開地落語会

新開地落語 入り待ち 何故か和服のおねえちゃんによって 梅こぶ茶が サービスされる












桂 雀太    寄合酒
いつになく テンポよく 大阪府警のキャッチフレーズや カーリング等 
枕がいい 格調高く ダイナミックに 笑いを取り込む
いつもの まったりとしたトーンの かけらもない 別人のようでした

桂 三ノ助   平成の清盛 福原遷都物語
桂 三枝(六代目文枝)の弟子 派手な紫色で登場  三ノ助による 新作のオリジナル
落語としての完成度は低く 読み口調 ・・・  
顔は右左しているが およそプロらしくない アマチアレベル

林家 染二   鴻池の犬
桂 三ノ助の 後だから 際立った気持ちのよさ きっちりとした 落語の見本

桂 雀三郎   寝床
得意のネタ 浄瑠璃を実際に見たことがなくても 極端にデフォルメすることで 大阪の商人の浄瑠璃に託した町人文化の片りんを 感じることができる 人物表現の多様さ 生きいきと 展開していく  

2014-02-28

ロードスター(マツダ)NB6c 10年目のバッテリー交換

ロードスター(マツダ)NB1600 「SGリミテッド」 2003年購入 はやいもので 11年目 



















車検の度に バッテリー交換の必要を指摘されてきたが
一週に一度しかのらない 距離も 46000キロ 
一週間おいても 元気はないがクランキングはするので エンジンはかかるので 十年もひっぱってきたことになる


さすがに パナソニック ギネスもんの 10年間 現役
重量は 10.8キロ 








マツダと言うメーカーは ロータリーエンジンを開発 量産車に採用したという ありえない 愛すべきメーカー 
ロードスターのバッテリーは ヨーロッパ仕様の太い端子 積載位置は後部トランクにある
交換に際して 計量すると 10.8キロあったが 前後のウエイト配分を考慮してのことだとしても 後部トランクに移動させるというのは わがまま
フロントボンネットは アルミだし コスト命の 量産車に採用するというのは ? ・・・ ダブルウイッシュボン構造の四輪独立サスペンション 後輪のノンスリップデフ って 公私混同? 
相当な こだわりで生みだされたことが 感じられる ・・・ ここらが ロードスターファンのベースである

量産しようとは 思ってなかったようだが 
りトラクタブルヘッドと相まって メーカの想定に反して ヒットしてしまった

でも さすが 三代目の NCタイプ ロードスターになると 正常?進化し バッテリーは フロントに移動している


 新品は 12.9V



専用バッテリーは 極めて高価なので ターミナル端子を変えて 日本仕様の市販の汎用タイプに換える場合もあるが 今回は ロードスター専用 17250円 Nojima Online 









2014-02-26

神戸落語ビレッジ 72 神戸アートビレッジセンター

神戸アートビレッジセンター

『CIAO』オワリとハジマリをつなぐ絵画展 神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科

とてもいいものを 発見   遠くの方に視線を感じたのだった 
二枚セットのようだが 右のヌードの意味が理解できない

















作者 田村小奈津  「視線」


神戸落語ビレッジ 72




森乃石松  軽業
桂文之助  いらち俥(いらちぐるま
いつもながらのテンポの良さです
桂九雀   見舞い酒
中入り
林家染左  けんか長屋
桂 吉弥  ホース演芸場
吉弥の 新作落語のようです 
全体としては 吉弥の世界感 ほんわかとした人の温かさの広がりがねらい のようで
以前 仏壇にお供えするお仏飯 家族の絆をテーマにした 新作落語があり これを 食事用に戻して家族が 食べる 様子を 小生が 気持ちが悪いと評して 吉弥ファンから 顰蹙(ひんしゅく)をかったことが あります 

今回の 吉弥ワールドは 遥かにまともだった

時代は 宮川左近ショー 暁伸・ミスハワイ フラワーショー かしまし娘 ・・・・ ジョーサンズ
吉弥 トリに出てきて 何がしたいのと その意図を はかりかねていたのだが・・・

最後の展開で 桂こぼねが ざこばで  彼がプロポーズしたのは 小米(枝雀)の奥さんになった 良子(志代子) 極めてリアル(げ)な展開 予期せぬ枝雀の出現に心は乱れ 不覚にも 一気に引き込まれてしまったのだ  



2014.02.27 いつものエデン


山之内遼 著 47都道府県の純喫茶 実業之日本社 2013.11.11 初版第一刷



神戸落語ビレッジへの途中 新開地本通りを下り いつもの エデンへ
















いつ行っても 当たり前のように店にいる  ホット 350円