昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2015-11-15

第83回 新開地落語会

今回は 年末恒例のお約束なのですが クリスマスシーズンになると 何故かヨーデル食べ放題 歌手:雀三郎で多忙 落語家:雀三郎氏は お休みです

今回の 雀三郎に代わる トリは 笑福亭竹林










みかん屋    桂 恩狸(おんり)
巨大な前座 桂恩狸 187センチ 身体相応で 大味です 
桂文福の弟子だそうです 粗雑な雰囲気は 文福の遺伝子を感じます

鬼の面     林家卯三郎
ワインカラーで ハイセンス

堪忍袋     桂 米紫
童顔だが キャリア21年 桂塩鯛の弟子 「米紫」は系統的に上ランクの名前
トリの笑福亭竹林の先駆け 引き立てとして 思い切り暴れる
夫婦喧嘩ややりとりのエピソードには おばちゃん連中の共感を引き出します

井戸茶碗   笑福亭竹林
竹林氏は 竹島堺市長の支援者として知られています その地方自治への真摯で誠実な姿勢には 感服する ・・・・・・ 
一日20000歩を継続中とのことですが ストイックな風貌 野にあって自立心を失わずというところ その人生観世界観 おおいに共感できます

「井戸の茶碗」は 枝葉末節的エピソードは外して どんどん本通りを進みます 後半部分で 「井戸の茶碗」の由来や鑑定手法について披露するあたりは リアリティを付与し 「噺し」としての 新味を感じました 土浦藩蔵屋敷詰め 大阪蔵詰めと 国元 土浦藩(常陸(茨城県))を 正確に表現し区別しようと試みるあたりは なるほどと思いました




エデン 新開地の星 多田悦子



新開地落語会の途中 いつものエデンへよると・・・・・
ファイティングモードでした 間髪入れず 「一枚5000円です 用意できますよ!」
遠目に 穂積と多田悦子・・
恥ずかしながら お金が惜しくて 反射的に 引いてました  ゴメン

元王者・多田、穂積と同日に王座決定戦
デイリースポーツ-2015/10/02




























































ラストチャンスですね 頑張ってほしいものです

2015-10-28

新開地 エデン

今回は ホットコーヒー  大繁盛のエデンでした














ジャンボ宝くじは 300円しか当たらない 運命なのですが

ジャンボ当たりにも匹敵する確率の遭遇 工場時代の同窓の氏と遭遇
ビレッジ落語の開演も迫る中で 久しぶりで 職場での思いをぶつけられる ・・・・
話し相手に出会ったことになりますが・・・ 
一方的な押しつけになっても いけないので ひたすら抑制でした

小生より一回り上で 80歳になる かくしゃくとした颯爽ととした紳士


神戸落語ビレッジ 81 2015.10.28


15時開演 14時30分開場

















浮世根問(うきよねどい)  桂 紋次郎
三代目桂春蝶の弟子 蝶々の弟子で モンシロチョウ->紋次郎という
この 弁の立つ生意気な 勘違いした三代目は 嫌いです
したがって この美男子の紋次郎にも  辟易としていました
あら探しに終始する 明瞭な発声のようで語尾にもつれがあり リズムが刻めない

みかん屋  桂 九雀
おなじみのみかん屋だが・・・

星野屋(ほしのや) 桂 文之助
すっとばしのダイジェスト版でした・・・・

このあたりの扱いには不満ありですね 桂九雀は 要らないですね

中入り

うなぎ屋  笑福亭 由瓶
由瓶と吉弥は 44歳 セットプレイで見て欲しいということでした
由瓶の 立ち上がる前に出る 落語会の中での 効果的な ポイントになっていました 

猫の忠信 桂 吉弥
吉弥も言うとおり 由瓶との対比でみれば 吉弥落ち着いた所作し その うまさの際立たせる 演出でした
笛も入り 鳴り物チームもたくみに 盛り上げるなか 猫の忠信 終盤 一気の大団円 素晴らしかったと思いました

それにつけても 中入り前の九雀 文之助の 間延びした展開が 残念でした
ボーンヘッドと言えるのではないでしょうか・・