昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2016-07-17

日曜のエデンは大忙し・・・


日曜のエデンは いつものおねえちゃんは居なくて マスター 一人で 大忙し・・・・

アイスコーヒーは 間に合わなくで ホットに変更させられるし 散々





一時半 過ぎになると 男のアルバイトが登場したのだが 男はやはりダメですね 清潔感がない



第86 回 新開地落語会


















驚いた NHKから取材があったのです



会場までカメラとマイクははいってきました 
個人的には 新開地の繁昌亭は 成立しないと思っています



江戸荒物     桂小梅
桂小梅の言語不明瞭は致命的でさえある 枕から本題にはいると多少ましにはなるのだが それでも 親の七光りで そこそこいくのでしょう

金明竹       桂阿か枝
先の小梅と違って 明晰な語りは 際だっている

コールセンター問答  桂小春團治
お得意のテーマですが このコールセンターの対応に辟易とした経験が 誰にでもあるので 演者と聴衆が一体になる 小春團治のジャンルとして確立している

らくだ        桂雀三郎
豪快な口調の雀三郎にはピッタリという感じで 屑屋の久六の身の上話しの哀愁 脳天の熊五郎との力関係の変化など まことにダイナミックに展開する 話しは 棺桶のらくだを 焼き場まで持ち込むところまで



2016-06-02

表紙の更新 



新 億須磨公園 小松池 釣り(ルアーは禁止だそうです) 

これぞ薫風というべき さわやかな風が とおりぬける














2016-06-01

6/01 神戸落語ビレッジ 85


同級生の矢野君とエデンで落ち合い 神戸アートビレッジセンターへ
七十歳直前ともなると 歯が抜けるように つぎつぎと 消えていく  



















三味線二丁の少し豪華な お囃子チームでした

鉄砲勇助    桂あおば
前座ですが 口元のもつれが気になる 黒髪の男
枕のネタで かつら装着が明白なおっさん  電車の搭乗に 駆ける 乗車口直前で転けて 「かつら」だけが電車に飛び込む・・・・・  笑えませんでしたし 共感もできませんでした 

しかし 団塊のおばちゃん連中には大うけでした  ヒューマンな思想や感覚が欠落していてあまり 好きじゃない

片棒       桂文之助

雨の将棋    桂九雀
「笠碁」の将棋バージョン

中入り

紙屑屋     林家笑丸
少々くたびれた感じの のりのききの弱い はかまで登場 独特の雰囲気を持つ 演者で 以前 MBSテレビ「らくごのお時間」で 「ほうじ茶」を見たことがあるが その多芸さと創作性は 退屈な落語会には欠かせない貴重なキャラクターだと思いました

ねずみ     桂吉弥    
有名な左甚五郎のエピソードで 文之助同様 テンポ切れよく まさに R&Bですな