昨年からはじめていたtwitterを もとに 2011年2月 blogに展開しました


 


2017-12-23

12/23 新開地・喜楽館 応援寄席















片棒       露の瑞(つゆの みずほ)
あほなおねえちゃん風です 美人です 露の都の四番弟子 五年目だそうです
声は前にでているし決して澱むことのない口調  なかなかのものでした 
 
紀州       桂文昇
五代目桂文枝の弟子  この「文昇」は伝統ある名前(名跡)のようで 当代は四代目だそうです まくら15分 本題は10分  ・・・
初めての遭遇でしたが 客席とのやりとり 沈静させ しっかりと雰囲気をつくり学光へ このひともなかなかの巧みさを感じました
 
千両の富くじ   笑福亭学光
笑福亭鶴光(鶴光)の弟子 学光 「がっこ」と発音する  
この人に師匠の鶴光にみる軽薄な雰囲気はなく 人情噺風に「千両の富くじ」をしっとりときかせます 独特の落ち着きとヒューマニズムを感じました 善人風
「情けは人のためならず」このフレーズを抜かしたので 終盤の噺の展開に無理がでてくると判断  あっさりと はじめに戻ってやり直したのは 珍しいシーンとの遭遇でした





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